Home / モチベーション / 英語で読む!成功した人達に共通する寝る前に行う6つの習慣

英語で読む!成功した人達に共通する寝る前に行う6つの習慣

how_to_become_a_successful_manager

こんにちは!突然ですが、夜の方が朝より創造力が働くって知っていましたか?以前、女性リーダに共通する朝の習慣について紹介しましたが、今回はビル・ゲイツやヴェラ・ワングなど世界的に成功した人達に共通する6つの夜の習慣について紹介したいと思います。

http://www.lifehack.org/articles/productivity/6-habits-highly-successful-people-before-bedtime.html

 

1.Ranging on topics(様々な話題にわたる)

Each night before bed, he spends an hour reading a book, ranging on topics from politics to current events.

→毎晩寝る前に、彼(ビル・ゲイツ)は政治から時事まで様々な話題にわたり、1時間本を読み過ごす。

 

(習慣1)Read for an hour

ビル・ゲイツは寝る前に「1時間も本を読んでいる」のですね!実は就寝前の読書には記憶力を良くし、ストレスを軽減させる効果があることがイギリスのエセックス大学の研究により証明されています。ストレスレベルは68%も下がるそうなので、お勧めです。

 

(習慣2)Unplug

二つめには寝る前に「スマートフォンの電源を切る」ことも大切といっています。この理由はスマートフォンから発するヴァイブ音やスクリーンの光は身体に朝になるという印を発しているので、なかなか寝むれない理由になっているそうです。

 

(習慣3)Take a walk

三つめは「散歩をする」ことです。この理由は・・・

th

 

2.Vigorously(活発に)

When you’re walking, your mind isn’t working as vigorously, which “opens up the free flow of ideas.”

→あなたが散歩をしているとき、脳は活発には働いておらず、アイデアが自由に流れるオープンな状態になっている。

この理由もあり、創造力が散歩をすると良くなると書いています。もし問題など解決ができない時には散歩がおすすめですよ。

 

(習慣4)Meditate

四つ目が「瞑想する」ことです。これはストレスや、悩み事、プレッシャーからの解放など様々な効果が証明されています。

 

(習慣5)Get creative

五つ目では、夜は「創造力を働かせる」人にはチャンスの時間といっています。アメリカのアルビオン大学の研究結果によると、仕事がはかどる日中より、あまり最適とは思えない時間の方が、創造力がもっと働くと発表しています。その理由は心が解放されているからだそうです。創造力を使う仕事には特に夜がチャンスですね。

 

(習慣6)Plan the next day

最後は寝る前に「次の日に達成したいことを書き出す」ことです。アメリカンエキスプレスのCEOは寝る前に、達成したいこと3つ書いてから寝るそうです。これをすることで、次の日の仕事の効率が上がるそうです。

 

成功した人達に共通する寝る前に行う6つの習慣、いかがでしたか?ここに記されている習慣を取り入れることにより、ストレスも減り、仕事の効率も良くなりそうですね!

 

About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪