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「休みをとろう!」ってなんていうの?

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2020年に向けて、これからますます外国人の観光客が日本に多く来日されることが予測されますが、海外の方に人気の日本土産ってどんなものがあるかご存じですか?実はキットカットの抹茶味が特にアジアの国の方々に大変人気があるそうです。味はもちろんのこと、日本しか販売されていないことも人気の理由かもしれませんね。

今回の【バイリンガルだから分かる!覚えておきたい英語表現】は<「休みをとろう!」ってなんていうの?>

ということで、それでは今日も張り切っていきましょう!

Here we go^^

 

【バイリンガルだから分かる!覚えておきたい英語表現】

<「休みをとろう!」ってなんていうの?>

オフィスであなたは同僚のVanessaと話をしています。

Vanessaさん:「I’ve been reading this document all day. I’m starting to have a headache!」(もう一日中この書類を読んでるの。頭痛がしてきた!)

あなた:「…」(ちょっと休みましょう…と言いたい)

 

言葉をかけたいのに、表現がでてこない…歯がゆいですよね。

 

いくつかの言い方がありますが、休みましょうは「Let’s take a break.」といいます。

Breakは割る、砕く、隙間といった意味合いがあります。今回ならば業務からのbreak、中断がしたいといった感じですね。

 

では短い休憩ではなくもっと長めの休み、休暇が欲しい!という場合はどのような表現を使うのか、他の言い回しも含めみていきましょう。

 

・一休み・短い休憩

例「I need a break.」(私には休憩が必要です)

「I need a time out.」(私には休憩が必要です)

 

・1日休む

例「I’m taking a day off work.」(1日仕事を休みます。)

 

・ 2、3日休む

例「I’m taking a few days off work.」(2、3日仕事を休みます。)

 

・ 長めの中断

例「You need to take some time off of (from) work.」(あなたは仕事から距離をおくべきです。)

 

・ 長めの休暇

例「We spent our Summer Vacation in Osaka.」(私たちは大阪で夏期休暇を過ごしました。)

「She is on a holiday break.」(彼女は休暇をとっています。)

 

・~休み

例「I’m on a spring break.」(今春休み期間中。)

 

・祝日による休日、休み

例「Next Friday is a public holiday. There will be no school.」」(次の金曜日は祝日(国民の休日)です。学校はお休みです。)

 

・疲れているので休む

例「You need a rest.[You need to take a rest.]」(あなたは休憩をとるべきです[あなたには休息が必要です])

 

これでもう休憩の提案には困らないですね。

ちなみに休憩をとった後、再開したいときは「OK. Let’s get started!」(よし。[仕事・作業などを]始めよう!)と声がけしましょう。

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photo credit: coffee break / 今日はhotで via photopin (license)

photo credit: Leeds Castle 22-04-2012 via photopin (license)

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