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今まで意外と気づいていなかった“もう自分の子供には言わなくなった”15のこと

こんにちは。気づいていましたか?子供に何気なく言っている、「水こぼさないで!」や「お兄ちゃんなんだから、しっかりしなさい」などという言葉に子供たちは敏感だということを。今日は、親が子供に言うのが普通だと思っていることでも意外と子供を傷ついている言葉を少し紹介したいと思います。

After I Read This I Decided Not To Say These Things To My Kids Anymore

http://www.lifehack.org/articles/lifestyle/after-read-this-decided-not-say-these-things-kids-anymore.html

 

〈言ったらいけないフレーズ1〉

“Let me help.”「手伝ってあげようか?」

 

1.often enough(十分以上に、しょっちゅう)

If you say and do this often enough, your child will never be able to solve problems on his own.

→これをしょっちゅう言い、行っていると、あなたの子供は自分自身で問題解決ができなくなってしまう。

 

この”Let me help.”と言うのがあまり良くない理由は、子供の自立心の成長を妨げているかも知れないからなのです。その代わりに子供が問題に躓いたりした時は、「〜したらどうかな?」「こういうやり方だったら成功するかも」と提案してあげる方が子供もなぞなぞ感覚で、問題解決能力を自然と身につけられると言っています。

〈言ったらいけないフレーズ2〉

“You should set a good example for your brother/sister.”

「(年上なのだから)弟/妹のために良い例を見せなさい」

 

弟や妹がいると上の子供は親から注目されてないと思い込み、ちょっと機嫌が悪くなってしまうこともありますよね。そんな時に、「お兄ちゃんなんだからしっかりしなさい」と言うより、その代わりに言った方がいい言葉は・・・

 

2.one-off(一度限りの)

Instead of criticizing a one-off, you could praise his usual behavior. You can say, “You know, your brother sees you as a good role model.”

→そのような一度限りの(機嫌が悪い態度)を批判するのではなく、彼の普段からの行動を褒めることもできる。あなたは「知っていた?弟はあなたのことをお手本にしているんだよ。」と言える。

 

やっぱり年上の子供はそのように親に言われてしまうとプレッシャーを感じてしまうみたいです。なので、時々年上として良いことをしたと思ったときには褒めてあげるのも必要だそうです。

親が子供に言うのが普通だと思っていることでも意外と子供を傷ついている言葉、いかがでしたか?まだまだ、「泣くな!」や、「大きいんだから大丈夫だよ、何ともない」など何気なく子供に言うフレーズの注意点が英語の原文に書いてありますので、読んでみてくださいね。

 

About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪