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もうすぐ雨期!梅雨を乗り切るための3つの工夫

Sweating

こんにちは。5月に入ってから天気が急に暑くなってきましたね。さて、これからが梅雨本番ですね。皆さんは毎年梅雨を快適に過ごす工夫をしていますか?暑くてジメジメする梅雨を乗り切るための工夫をフレーズと一緒に紹介します。

How to Survive Summer Humidity –
http://howwhatwhenwhere.com/2014/06/survive-summer-humidity/

 

1.Brutal(過酷)

Humidity levels in many parts of the country can be brutal during the summer.

→夏は湿度が全国各地でも過酷な状況である。

まず、最初のイントロダクションに”Brutal”という単語を使っていますが、これでどれくらい夏の気候が辛いかが表現できますね。

 

〈水をたくさん飲む〉

2.Hydrate(水分補給をする)

The best way to survive humidity is to wear loose fitting clothes and to make sure you are always hydrated.

→湿度を乗り切る最良の方法は少しゆるめの服を着ることとこまめに水分補給をすることだ。

服についてはあとで説明しますが、水分補給の大切さを表しています。この記事を書いたブロガーはいつも水をどこに行くのにも持ち歩いていたと言っています。皆さんも梅雨はまだ夏本番ではないと油断していたら危険です。喉が渇く前にHydrateしてくださいね。

 

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〈湿度が高い日は乳製品を食べるのをさけよう〉

3.Queasy(ムカムカする、吐き気がする)

This is why feeling queasy and sick is a common complaint during the summer.

→ムカムカしたり、気分が悪くなるという文句が夏に多いのはこういう理由だからだ。

なぜ乳製品を避けた方が良いかと言いますと、湿度と温度が高いと体の中で乳製品が発酵してしまい、気分が悪くなってしまうそうです。気分が悪く胸や胃がムカムカするときは”Sick”以外に、より的確な表現である”Queasy”を使うことで相手に自分がどんな気分かが明確に伝えられますね。

 

〈湿度が高いときは少しゆるめの服を着よう〉

この理由は・・・

The loose clothing allows their skin to breathe and helps keep them from sweating.

→少しゆるめの服を着ると皮膚が呼吸でき、汗をかくの防いでくれる。

なので、肌に密着するようなピタッとした服を着てしまうと皮膚が息できなくなり、汗がもっと出てしまうということです。皆さんも梅雨は少しゆるめの服を着ましょうね。

梅雨を乗り切るための3つの工夫はいかがでしたか?体調に気をつけ、十分水分補給をして梅雨を乗り越えましょう!

 

About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪