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世界各国で飲食を楽しむための”チップ”の渡し方

こんにちは。日本は支払額の中にサービス料も含まれているので”チップ”は普通しませんよね。しかし、日本以外の国ではチップは意外と当たり前のマナーだったりします。いくらくらいチップを渡すべきか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?今日は24カ国紹介されているうち、3カ国のチップマナーについて、またレストランでのマナーについてのフレーズも一緒に取り上げたいと思います。

World tipping guide – Business Insider
http://www.businessinsider.com/world-tipping-guide-2015-5

 

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 (出典)World tipping guide – Business Insider, http://www.businessinsider.com/world-tipping-guide-2015-5

〈ハンガリー〉

1.Mediocre(二流の、中途半端の)

Service can be mediocre here, and if you haven’t been treated well, it’s okay not to tip.

→ここではサービスが二流のことがあるため、もしあなたが(ウェイターから)良い扱いを受けなかった場合、チップを渡さなくても大丈夫だ。

 

ハンガリーはチップが当たり前ではないので、もしとても良いサービスを受けたと思った場合は料理の支払額の10%をチップするのが普通だそうです。

 

〈フランス〉

2.Unsophisticated(品のない)

Splitting the bill is considered unsophisticated in France, so offer to pay the whole bill.

→割り勘をするのはフランスでは品がないと思われてしまうので、請求額すべてを支払うことを申し出よう。

 

またフランスでは支払額の15%にサービス料が含まれているのですが、フランス人はたいてい、そこにまた10%をチップとして払うそうです。しかしバーなどではチップをしなくてもよいそうです。

 

〈ドイツ〉

3.Round up(切り上げる)

Round up to the nearest euro and consider this as their tip, especially when ordering only one item like a drink.

→一番近いユーロに切り上げて、それを彼ら(ウェイター)のチップと見なしましょう、特に飲み物など1品だけ頼む場合は。

 

また少し高級なレストランの場合、支払額の10〜15%チップするそうで、そこに置いて帰るのではなく、ウェイターに何に対してチップをしたのかを言ってから払いましょう。もう一つ気をつけておかないといけないのは、水や、パンは無料ではなく別料金がかかるので、レストランに行ったときには十分気をつけてオーダーしてくださいね。

 

世界各国で飲食を楽しむための”チップ”の仕方、いかがでしたか?まだまだ他の国のチップのマナーについて短く1つずつ書いてあるので英語でも原文にチャレンジしてみてくださいね。

 

About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪