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(パート1)間違って使ってるかも?!外国では通じない和製英語

みなさん、こんにちは!突然ですが、「サラリーマン」、「クレーム」、「チャック」はすべて和製英語だったということを知っていましたか?実はこれは海外では通用しない和製英語なのです。和製英語ではなく、きちんとした英語をみなさんに覚えて欲しい!海外に行ってイタい思いをしないように、今日は3パートの内、パート1の日本人が間違って使っている和製英語を紹介したいと思います。

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1.    Salaryman (サラリーマン) – Office worker

 

Salary(給料)と Man(男性)を繋げた、完全な和製英語です。これは、給料を稼ぐ人は男性という風に少し偏見が混じっている単語になるのでこれは絶対に海外では使わない方が良いでしょう。サラリーマンの事を英語では正式に、Office workerと言います。Office(会社)とWorker(働く人)という風に、「会社で働く人」という意味です。また、日本にはOffice Lady (OL)という単語がありますが、これも海外では通じません。Office Workerだと性別関係なく働く人という意味になるので、海外に行ったらOffice Workerと覚えておいて下さい。

 

2.    Claim(クレーム) − Complaint

 

日本では文句を言うときは、Claim(クレーム)をよく使いますが、英語ではClaimは「主張する、要求する」という意味で、本来の意味はネガティブな意味はほとんどなく、自分の考えを述べるときも、Claimと言います。そのかわり、もし文句などを述べたい場合は英語でComplaint(文句)、またはComplain(文句を言う)と言います。ComplaintはClaimと違いネガティブなニュアンスで使われるので、英文では

 

I have a complaint about this food

→私はこの食べ物に対して文句、不満がある。

 

と言えます。みなさん、海外ではClaim(クレーム)と間違えないようにして下さい!

 

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3.    Chuck(チャック) − Zipper

 

まず、海外に出て、Chuck(チャック)が壊れたんだ。と言ったら、相手はチャックさん(名前)がおかしくなってしまったのかもと勘違いしてしまいます。Chuck(チャック)は海外でCharlie(チャーリー)と言う名前のニックネームです。なので、Chuck(チャック)が壊れたと言っても通用しません。この正式の英語は”Zipper”(ジッパー)です。某雑誌もこれと同じ名前ですよね。もし海外でチャックが壊れたときは、

 

My zipper is broken.

→チャックが壊れたんだ。

 

と表現できます。チャックはジグザグなため、Zipperと覚えやすいですよね。

 

今回の、(パート1)間違って使ってるかも?!外国では通じない和製英語はいかがでしたか?みなさんも今日から海外に行くときにこれらの英語を使わないように気をつけて下さいね!次回はパート2です!お楽しみに。

 

1. photo credit: 2015.01.05NCStateSTEM_-774_Lo via photopin (license)

2.   photo credit: Closed Up via photopin (license)

About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪