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(パート2)間違って使ってるかも?!外国では通じない和製英語

みなさん、こんにちは!突然ですが、「フロント(デスク)」、「コンセント」、「段ボール箱」はすべて和製英語だったということを知っていましたか?実はこれは海外では通用しない和製英語なのです。和製英語ではなく、きちんとした英語をみなさんに身につけて欲しい!海外に行ってイタい思いをしないように、今日は3パートの内、パート2の日本人が間違って使っている和製英語を紹介したいと思います。

 

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1.         Front (フロント) − Reception

 

日本語の、ホテルなどのFront(フロント)は海外ではほとんど使いません。日本語で使う病院や、ホテルの受付のFront(フロント)のことは英語でReceptionと言います。Receptionは「歓迎、接待という意味があります」。お客さんを接待する場所、それがReceptionなのです。日本語でも、Reception Party(レセプションパーティー)と言いますよね。それは、ミーティングの最初の日などに行われる、仲良くなるための歓迎会ですよね。なので、「歓迎してくれる人がいるフロント、Reception」と覚えておきましょう!

 

2.         Consent(コンセント) − Outlet(米)、Socket(英)

 

実は英語でConsentと言うのは「同意する、一致する」という意味があります。電気のプラグがコンセントと繋がるという意味でConsent(コンセント)を使うという和製英語ができたのかもしれないです。しかし、Consent(コンセント)と言っても、残念ながら海外では通用しないのです。アメリカ英語ではOutlet、イギリス英語ではSocketと言います。英語圏でも違う意味を持った単語は多くあるのでアメリカに行く人はOutlet、イギリスに行く人はSocketという風に覚えておいて下さい。もしちゃんとコンセントの事を伝えたいときは単語の前に”Wall”(壁)という単語を付け足して下さい。Wall Socket, Wall Outletと言えば「壁のコンセント」という意味になり、コンセントの意味が強化されます。

 

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3.         段ボール箱 – Cardboard box

 

実は段ボールの「段」は日本語なので、英語風にDun-ballと言っても通じません。どこから段ボールの「段」は来たのでしょうかね?英語では段ボールのことをCardboard boxと言います。Card(カード)、Board(板)、Box(箱)。板みたいに丈夫な箱、という意味からCardboard boxと言うのかもしれないですね。海外から段ボールで送る物があればCardboard boxで送ろう!と覚えておいて下さい。

 

今回の、(パート2)間違って使ってるかも?!外国では通じない和製英語、はいかがでしたか?皆さんも海外に行ったら今日紹介した和製英語を間違って使わないようにして下さいね。次回がラストの和製英語パート3です。お楽しみに!

 

1.photo credit: 030212-A-ET072-015 via photopin (license)

2.photo credit: 030212-A-ET072-015 via photopin (license)

About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪