Home / 表現集 / 緊急時に英語で言えますか?知っておきたい体調が悪いときの英語表現

緊急時に英語で言えますか?知っておきたい体調が悪いときの英語表現

こんにちは。みなさんは海外に旅行やお仕事で行った時に体調が急に悪くなってしまったということはありますか?体調はいつ、どこで悪くなるか分かりません。なので、海外で体調が悪くなってしまい助けを求めないといけないときに使える緊急英語フレーズを今日は押さえていきましょう。

 

11064976153_b869ccdd31_b

 

〈どこが痛いの?〉

最初に、自分のどこの体の部分が痛いかを言えないといけないですよね。英語で「〜痛」は “〜ache” と言います。Acheは「アチェ」とは発音しません。これは「エーク」と発音します。まずはいくつか「〜痛」と表現する単語を見ていきましょう。

 

  • Stomachache – 腹痛
  • Headache – 頭痛
  • Backache – 腰痛

 

これらが一番使う表現だと思うので覚えておきましょう。また「〜が痛い」と言いたいときは、”My ○○ hurts” とも言えます。

頭が痛い!と言いたいときは、My head hurts! と表現できますよ。

 

〈どのくらいいたいの?〉

緊急時でしたらもう顔の表現や態度でそれがどれくらい深刻なのかが分かりますが、我慢強い日本人の方は自分がすごく痛い思いをしていてもなかなか理解してもらえないときもあるのです。どれくらい痛いかも言えるようにしましょう。

 

  • (おなかが)すごく痛い – (My stomach) really hurts.
  • (おなかが)ずきずきする – (My stomach) stings.
  • (おなかが)少し痛い − (My stomach) hurts a bit.

 

かっこの中は自分の痛い体の部位を入れてくださいね。これで相手にどれくらい痛いのかが伝わります。

 

私がアメリカに住んでいたときにこのような経験がありました。私は日本人でも英語が話せたのですが、違うクラスに英語が話せない日本人の子がいました。彼女が泣いていたのですが、周りのアメリカ人はなぜ彼女が泣いているのかが分かりませんでした。英語が話せなく、彼女はおなかがすごく痛いと言えなかったのです。その場で私が通訳し、保健室に連れていけたので良かったのですが、彼女は盲腸になっていたと言うことでした。いつどこで、こんな深刻な事態に陥るかわかりませんから、自分の言葉で自分の状態を言えるようにしましょう。

 

5233928419_0d00a1780f_b

 

〈実際の会話を見てみよう!〉

最後に、実際に使える場面での会話で見てみましょう。

「自分が〜痛だ」と言いたい場合は “I have a 〜ache” と表現できます。

 

〈ホテルで〉 At the hotel

Me: “Excuse me. I have a really bad stomachache.”

私→すみません。私の腹痛がかなりひどいのですが。

Reception: “Would you like me to call the hospital?”

フロント→病院に電話しましょうか?

Me: “Yes, please call the doctors.”

私→はい、医師を呼んでください。

 

今回の「緊急時に英語で言えますか?知っておきたい体調が悪いときの英語表現」はいかがでしたか?私の友達のように海外で自分の状況を言えず深刻なケースに陥らないように皆さんも体調が悪くなったら自分の状況を英語で伝えられるようにしましょう!

 

1.Stomachache

photo credit: Deadly Listeria Food Poisoning: Who are at Risk? via photopin (license)

2.Headache

photo credit: Hangover via photopin  

 

About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪