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なかなか取れない!時差ぼけの解消の仕方

こんにちは。みなさんは時差ぼけが早く解消する方ですか?それともなかなか時差ぼけがとれない方ですか?また今回もトラベルシリーズですが、今日は時差ぼけの解消の仕方を紹介します。またFun fact、面白情報も一緒に紹介します!

まず、みなさんは時差ぼけのことを英語で何というか知っていますか?飛行機という単語が入っています。それが・・・

 

Jet lag – 時差ぼけ

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もし自分が時差ぼけになっているときは、”I have a jet lag”、と言います。

それでは解消法アドバイスをお送りします。まずは1つ目からです。

 

#1

Try to adjust little by little to the local time of your destination, 3 to 7 days before the arrival day.

→あなたが行く目的地の現地の時間に3から7日前に少しずつ調整してみよう。

 

急に海外に行って、急にそこの時間に合わせてくださいと言われたら大変ですよね。慣れるまでに少し時間がかかるのは当たり前です。なので、目的地に行く前の1週間からとか、少しずつ時間を調整するのが良いようです。そうすれば、体も現地に着いてから混乱を起こさずに済みます。

 

#2

Did you know that it is hard for you to get rid of jet lag if you are flying east?

→東に飛ぶ方が、時差ぼけが取れづらいって知っていましたか?

 

東と言うのは日本から見て東なので、アメリカやカナダに飛ぶ場合です。こちらの方が、時差が取れるのが西に行く(ヨーロッパやアジア)より30分ほど遅くなるそうです。なので、早く時差を解消する方法は、東に飛ぶ場合は日本で遅寝、遅起きを行い、西に飛ぶ場合は早寝、早起きを行うと時差があまり体に影響しないと言われています。

 

#3

It is better for you to take sunlight in the daytime, to get rid of jet lag.

時差ぼけを解消するには、日差しを昼間に浴びた方が良い。

 

日光浴をすると体が時間を調整しようとするので、自然と時差ぼけもなくなってくるということです。日光を浴びると体の中にメラトニンという成分を作ろうとし、体が活性化します。

 

#4

Try to eat on the time at your destination.

目的地の時間に合わせて食事を取ろう。

 

胃袋は第二の体内時計と言われているので、食事から自分の体調を整えるのも良いコツです。自分が食べたいときに食事をとると、体の調子が狂ってしまい、体調を崩してしまうことになってしまいます。なので、なるべく現地の時間に合わせて食事を取りましょう。

今回の、なかなか取れない!時差ぼけの解消の仕方はいかがでしたか?次回は私はもうスペインにいるので、記事は「新しい文化になれるにはどうしたらいいの?」がテーマです!お楽しみに。

 

Time
photo credit: Jet Lag via photopin (license)

Jetlag
photo credit: It’s 3 am via photopin (license)

About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪