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帰国子女が体験した2度目の異国でのカルチャーショックとは?

こんにちは。みなさんは海外を訪れて、カルチャーショックや自分の文化とは違う!ギャップを感じたという体験はありますか?私はアメリカの帰国子女で一応違う文化には慣れている方だとは思っていました。しかし、スペインという違う地に来てみて、またカルチャーギャップを感じました。今回は私が留学をして体験した、おもしろ驚きカルチャーショックをフレーズで紹介したいと思います。

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It’s normal for people to stare at you in the train.

→電車の中でジーと見られのは普通である。

 

まずこれはスペインに来て一番違和感を感じていたことでした。日本では電車に乗っていて、人をじろじろ見るのは失礼ですよね。私がそんなに外国人っぽく見えるかな?そんなに浮いているかな?など色々悩んでいましたが、大学でスペインの習慣についてレクチャーを受けたとき、それは普通だと言うことが分かりました!なぜだと思いますか?それは、お互い認識し合うのが当たり前のスペイン人の習慣から来ています。見られたら、自分もちらっと相手を見るというのが当たり前なのです。これもあり、次のびっくりカルチャーショックにも影響しています。

 

Greetings are very important in Spain.

挨拶はスペインでとても重要なのです。

 

知らない人だから無視する、などスペインでは考えられません。その人が違う人と同じ空間にいる場合はだいたい挨拶をします。こんにちは、おはよう、はもちろん、会話をしたりするのもスペインの文化の一つです。これで私も、食堂のおばちゃんと挨拶をしただけで知り合いになり、いまではよく話してくれます。自分がどこに行くなどと報告し合うのもスペインでは大切で、家族みたいに距離が近いのも特徴的です。

 

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The distance when people are talking is very close.

人と人の話すときの距離がとても近い。

 

最初にこっちに来たときは、近い!ちょっと離れてー!という感じで少し引いてしまった部分もありましたが、話す距離がとても近いのです。知っている人や友達だったら近いのは分かりますが、どんな人でも距離が近いのです。挨拶の時にほっぺにキスするのも一つの理由としてありますね。

これは私がスペイン短期留学したときもそうだったのですが、近いのに慣れてしまい、日本に帰ってきたら両親に「近すぎ、離れて」と言われました・・。それくらい自分と相手の距離を無くしたいと思うスペインの文化の背景から来ています。

 

今回の「帰国子女が体験した2度目の異国でのカルチャーショックとは?」はいかがでしたか?自分はもうカルチャーショックなど受けないと思って、違う文化に触れたので、今回は驚きの発見ばかりでした。まだまだカルチャーショックを感じることはあると思いますが、世界は広い!世界には色んな文化がある!ということです。

 

Culture shock
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Shock
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About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪