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間違えて選んでしまったらとんでもないことに!映画を見る前に確認する事って?

みなさんこんにちは!突然ですが、みなさんは映画を見に行ったりするのは好きですか?実は海外の多くの人は、タイトルと映画のジャンルを探す前に確認するセクションがあるのです。もしこれを知らずに映画を見てしまうととんでもない目に合ってしまう可能性もあるのです!映画を確認する前に確認すること、それは・・・

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「レーティング」です!日本でも映画各映画のコンテンツに指定が有りますよね。しかし、アメリカなどは特にレーティングを確認する癖があります。アメリカはハリウッド映画など、沢山の映画があるため、自分が見る映画の内容を気にする人達はレーティングを確認してから映画を見る人が多いのです。そこでレーティング、映画のコンテンツ指定の種類を皆さんに紹介します!

 

「G」- For general audiences

Gの頭文字はGeneral audienceから取ったもので、「一般の人向け」ということです。なので、すべての人が見られる、内容的にもどの人が見ても大丈夫なのがGです。

このレーティングは特にアニメーション、またはディズニーの映画に多いのです。G指定だった場合、子供を持つ親は安心して見させることができます。

 

「PG」- Parental Guidance suggested

PGはParental Guidanceから取ったもので、これは子供が見るのに保護者の同意、または指導が必要だよという指定です。例えば、「バカ」と言う言葉が入っていた場合、子供にはあまりふさわしくないためPG指定になります。ここまでのレーティングはあまり問題なく保護者も子供に見せられる映画です。

 

「PG-13」- Parents strongly cautioned- Materials can be inappropriate for children under the age of 13

 

これは13歳以下の子供には適していないシーンがあるため保護者の同意が必要というレイティングです。また映画館で見る場合は、13歳以下の子供は保護者同伴ではないと見られないという厳しい指定があります。このため、アメリカの子供達は早く13歳になったらPG-13指定の映画見に行きたい!と言っているのも珍しくありません。

 

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「R」- Restricted- People under the age of 17 needs to be accompanied by an adult

17歳以下の場合は大人の同伴が必要というレーティングです。Restrictedは制限されているという意味で、言葉も、あるシーンも不適切なものがあるという意味です。17歳以下の子供は友達同士と映画に行ったら見れない映画です。最近では映画「TED」がR指定の映画でありましたが、アメリカで育ったため、私はなんで日本では多くの中学生や高校生も見に行っているのだろう?と感じてしまいました。

 

今回の【間違えて選んでしまったらとんでもないことに!映画を見る前に確認する事って?】はいかがでしたか?みなさんも英語で映画を見るときに次からはレイティングを確認してみて下さいね!

 

1. photo credit:
Shinjuku Piccadilly via photopin (license)

2. photo credit:

TED via photopin (license)

About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪