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ハロウィン特集パート2:ハロウィン当日、アメリカでは何をするの?

こんにちは。みなさんはハロウィンと言われたら何を想像しますか?お菓子や、魔女、カボチャなど様々だと思います。アメリカではハロウィンはとても大きなイベントですから行うことがたくさんあります!そこで今回は、アメリカでのハロウィン当日について英語のフレーズを混ぜながら紹介したいと思います!

 

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On the morning of the Halloween day, some families make sweets to give out to the kids who come trick-or-treating in the nighttime.

ハロウィン当日の朝は、いくつかの家族は夜に「Trick-or-treat」と言ってお菓子をもらいにやってくる子供達のお菓子を作ったりする。

 

Trick-or-treatとは子供達がお菓子をもらいに近所のお家を回るときに使うフレーズです。どういう意味かというと、”Trick”は「いたずら」で ”Treat”は「お菓子やおやつ」のことです。なので、お菓子をくれなかったらいたずらをするぞ!と言うフレーズなのです。いたずらと言ったら定番なのが、お菓子をくれなかったお家に生卵を投げつけるというのです。そんなことはされたくないので、ほとんどのお家はハロウィンの当日はお菓子を準備しています。

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In the afternoon, the kids get ready in their costumes to go trick-or-treating.

夕方になると子供達はお菓子をもらいに行く準備、仮装をする。

子供達は学校から帰ってきて、お菓子をもらいに行くため仮装に着替えます。

 

 

Around 6 to 8 o’clock in the nighttime, the kids go trick-or-treating in their neighborhoods to get some candies.

夜の6時から8時の間に子供達は近所にお菓子をもらいに”trick-or-treat”をしに行く。

 

子供達は友達と、また親と一緒に近所を回り、お菓子をもらいに行きます。友達同士で行くと帰ってきた後にどれだけキャンディーをもらったか競い合います。また子供達がハロウィンをとても楽しみにしている理由は、普段は甘いキャンディーを食べたくても親にだめと言われてしまいますが、この日だけは沢山キャンディーをもらって、食べても唯一怒られない日だからです。

 

After trick-or-treating, everyone in the family gathers in the living room to watch a scary movie, to finish the Halloween night.

Trick-or-Treatに行った後は家族がみんなリビングルームに集まり、怖い映画を見てハロウィンの夜を終える。

 

子供達は近所の人からもらったお菓子を食べながら怖い映画を見ます。それで少し鳥肌が立ったところで眠りにつくのがハロウィンの夜の定番なのです。

 

 

今回の【ハロウィン特集パート2:ハロウィン当日、アメリカでは何をするの?】はいかがでしたか?次回はパート3のハロウィンの定番の仮装と傾向を分析します!お楽しみに!

 

photo credit:
JimF_13-10-26_0064bcv via photopin (license)

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Holtorf Pumpkin Carving Association – Vienna VA via photopin (license)

About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪