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パリでのテロのあとのヨーロッパ中での雰囲気が一転した!?

みなさん、こんにちは。11月13日の夕方、パリでテロがあり、130人の方が亡くなるという悲惨な事件がおこりました。今回のテロは深刻で、現在ヨーロッパ中で、とても緊張している雰囲気が漂っています。現在、私もヨーロッパにいて、不安と悲しみで一杯のなか、フランスの周りの国々が、テロの後、どのように雰囲気が変わったか、お伝えしておきたいと思います。

 

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テロがあった次の日、土曜日と日曜日は緊張状態に包まれていました。

 

The day after the terrorism was a weekend so there were many people who were reluctant to go outside, especially the city center.

テロがあった次の日は週末だったため、多くの人は外に出ることに対して、特に街の中心に出かけようとは思わなかった。

 

やはりヨーロッパの内陸で起きたテロだったので、周りの国に住んでいる人達も、もしかしたらテロが近くでまた起こるかもしれないと感じていました。そのため、テロのターゲットになるショッピングセンター、観光名所、また街の中心地には行かないよう対策している人が多かったようです。

 

Also there were many polices that were on guard and had their armors on.

また、多くの警察が見張っていて、また武器も身につけていた。

 

私も週末は外に少し出ていたのですが、やはり首都に住んでいることもあり、警官がいつも以上に多く見張っていました。いつもは武器を持っていることは少ないのですが、テロがあった週末は手に銃を持っている警官で街があふれていました。

 

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In 16th of November, Monday, many schools gave a moment of silence to send prayers to Paris.

11月16日、月曜日は多くの学校はパリに対して黙祷の時間を設けた。

 

週明けに学校に行った子供達は全員集められて、先生たちと一緒に黙祷を捧げたところが多かったそうです。私が通っている大学はキリスト教系で、シスター達が指揮をとり、一緒に黙祷を捧げました。

 

Also in Spain, there was a big soccer match in Madrid on 21st of Saturday, and there was warning to not go to the center of the city since the terrorists were planning on attacking the stadium.

またスペインでは21日の土曜日に大きなサッカーの試合がマドリードであり、テロリストがスタジアムを攻撃すると予告されていたため、街の中心に出歩かないでくださいという警告があった。

スペインではとても大きいサッカーの試合、El Clasicoというマドリードとバルセロナの試合があったのですが、そのような警告があり、スタジアムの前は多くの警官で埋め尽くされていました。

 

今回の【パリでのテロのあとのヨーロッパ中での雰囲気が一転した!?】はいかがでしたか?ヨーロッパに旅行する際は十分気をつけてくださいね。

 

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photo credit:

185a.PHP.DrillTeam.ThrillShow.WDC.14May2013 via photopin (license)

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photo credit: CPCães via photopin (license)

About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪