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帰国子女が日本のクリスマスで驚くこととは?

みなさんこんにちは。もうすぐクリスマスですね。クリスマスは海外の文化ですが、日本でもとても大きなイベントになっていますよね。そんな日本のクリスマスで帰国子女が疑問に感じること、ショックを受けることが多くあります。今日はその代表の3つの例を取り上げて、みなさんにシェアしたいと思います。

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最初に帰国子女が疑問に感じること、それは…

 

Why are there so many couples on the streets on the 24th? It feels uncomfortable walking alone.

なぜ24日はカップル達で道が溢れているの?一人で歩くのが不愉快に感じてしまう。

 

なぜクリスマスイブが恋人達だけのためのイベントになったのかは分かりませんが、海外ではクリスマスは家族とお家で話したり食べたりするイベントです。そのため、私が日本にクリスマスに帰国したときにびっくりしました。まずクリスマスイブに人が街に出向いて歩いているところから驚きました。イメージとしたら海外のクリスマスは日本のお正月のようなイベントなので、あまり外にはでません。また、恋人達の多さに圧倒されて、次の年からクリスマスイブはお家から出るのが恐怖になってしまいました。その後帰国子女の友達に話してみると意外と同じ疑問を持っていて、お家にこもってしまう人も多かったのです。

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Why do people emphasize on the 24th? Usually people open presents on the morning of the 25th.

なぜ人々は24日のイブを大切にするの?普通は25日の朝にプレゼントを開けるのに。

もう一つ疑問に思った事は、日本人の人は25日のクリスマスデーよりも24日のクリスマスイブをメインに考えているなと思いました。実は海外では24日はみんなで豪華な夕食を食べ、25日は早朝から起きて、クリスマスツリーの下にあるプレゼントを開けます。そのため、特に子供達は25日の朝が待ちきれません。プレゼントを開けるのが終わったら、家族でお茶を飲んだり、毛布にくるまってみんなで映画を見ます。

 

Why do people eat Kentucky’s fried chicken?

なんでみんなケンタッキーのフライドチキンを食べるの?

クリスマスは、海外では鶏肉の丸焼きを食べたりしますが、日本に来てから友達に話すと、ケンタッキーのフライドチキンをオーダーしてお家で食べると言う人がとても多かったのです。日本ではそれがかなりメジャーなのだなと言う印象を受けました。しかし、その文化が海外にはないので、不思議だなと思いました。

 

 

今回の【帰国子女が日本のクリスマスで驚くこととは?】はいかがでしたか?クリスマスは日本と海外でもかなり違いがあるので面白いですよね。

 

photo credit: Christmas 2007 via photopin (license)

photo credit: An Irish Girl at the Christmas Market via photopin (license)

About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪