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海外に半年滞在して気付く!日本食で恋しくなるものとは?

みなさん、こんにちは。私は海外に留学して半年たつのですが、日本にいないとやはり恋しくなるものが沢山あるのです。特に食べ物は自分が小さいときから毎日食べていたものなので、急にそれがなくなって数ヶ月間食べられなくなってしまうと少し寂しい気分になってしまいます。そこで今日はみなさんに、日本食で恋しくなってしまうものを紹介したいと思います。

 

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まず海外にあまりないもの、それは…

 

Foods that includes “umami” –旨み成分を含んだ食べ物

みなさん知っていましたか?旨み成分が数年前にumamiと英語の辞書でも表記されるようになりました。その理由は海外に旨み成分というのがないからなのです。鰹節、煮干し、だしなどは日本料理の基本に欠かせませんよね。料理を煮込む前にだしを取ると言う文化を持っているのは日本だけではないのでしょうか?小さい頃からこの深みのある味になれていると、海外の食べ物を長い間食べていると恋しくなってしまいます。なにかが物足りない!と感じてしまうのです。

 

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Raw fish –生魚

 

やはり海外では生で食べるのは良くないと考える人が多いみたいです。生だと、お腹を壊してしまうという恐怖感を持っている人が多いため、生で魚を食べるヨーロッパの国々やアメリカでは聞いたことありません。しかし日本の新鮮で取れたての魚はお寿司として、また刺身として食べますよね。そこのギャップもあるため、やはり生で食べるお魚が恋しいです。海外にも日本のお寿司屋さんがあるのですが、とても高いお金を出さないと食べられないため、まだ海外では日本食レストランには訪れていません。

 

Thin sliced meat, especially beef and pork –薄切りのお肉、特に豚と牛

 

海外、特にアメリカといえばステーキ!と言うイメージがありますよね。そのため、海外で普通に暮らしていても薄切りのお肉には遭遇しません。日本で売られているすき焼き用、またはしゃぶしゃぶ用の薄切りのお肉が特に冬の時期になると恋しいなと感じました。海外の人からしたら薄切り肉は食べ応えがないのでは?と現在留学中の友達にも言われました。

 

やはり日本から離れてみるとどれだけ日本料理が繊細で且つ味に深みとしっかりした味付けがあるのかをしみじみと実感します。

 

今回の【海外に半年滞在して気付く!日本食で恋しくなるものとは?】はいかがでしたか?やはり、食べ物は人間の生活に欠かせないものなので、何が足りていないかが分かるのですね!

 

photo credit: DSC_1003 via photopin (license)

photo credit: Volta restaurant, Ghent via photopin (license)

About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪