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留学に来てスペイン語が上達したと思った瞬間は?!パート2

みなさんこんにちは。パート1を読んで頂いたかと思いますが、現在私はスペインに留学中なのですが、6ヶ月以上異国の地で違う言語を話していると、あれ、私少し語学力が伸びたかも!と感じるときが度々あるのです。そこで今日は私の語学力が伸びたと感じた瞬間と、スペイン語の何が上達したかをみなさんにシェアしたいと思います。

 

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まず5ヶ月目くらいから…

I started to comprehend the sentences that has slur words in it.

リエゾンが含まれている文章も分かるようになってきた。

リエゾンとは前の言葉と後ろの言葉が繋がって聞こえる事です。英語の例で言うと

I want to〜 -私は〜をしたい。

 

これは一つ一つの言葉を発音すると「アイ ワント ツー」ですが、リエゾンになると「アイワンヌー」と聞こえます。そのようにどの言語も早く話したり、地元の人とリラックスして話していたらリエゾンを使います。スペイン語でももちろんリエゾンがあるのですが、スピードに慣れてきたらリエゾンにも親しみやすくなったと思います。

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6ヶ月過ぎた後…

I started understand depending on how people talk, there is difference in accents.

人がどのように話すかによって、アクセントが違うということに気がついた。

 

日本にも○○弁があるように、スペインにも地方により話し方が異なるのです。スペインにはバルセロナで話されているカタラン語や、ガリシア地方で話されているガリシア語など沢山公式言語があるものの、他の地方の方言も多くあるのです。特に、北と南では “R”の発音の強さ、“S”を発音するかしないかなどで見分けることができます。そのため、話し方を見ていると何となくこの人は北の人だな、南の人だなと感じ取ることができるようになってきました。

 

 

これは7ヶ月経った今日でもまだ頑張っていることなのですが、

 

I am starting to speak without thinking too much on masculine and feminine pronoun.

男性名詞女性名詞を気にしないで分かるようになってきた。

実はスペイン語の単語には男性形と女性形があるため、それによって文章の全体が男性形、女性形に変化することがあるのです。そのため長い間頭を使ってスペイン語を話すことが多かったのですが、時が経つにつれてあまり頭を使わなくても文章が出てくるようになりました。しかし、これは男性名詞女性名詞を気にせずに生きてきた私にとってはまだまだ頑張らなければいけない点なのです。

 

今回の【留学に来てスペイン語が上達したと思った瞬間は?!パート2】はいかがでしたか?どの言語も大変ですが、努力と継続で伸びると実感しているのでみなさんも英語学習頑張って下さいね。

 

photo credit: Hey! via photopin (license)

photo credit: Adriana via photopin (license)

 

About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪