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ネイティブが教える日本人にオススメの自己紹介の始め方とは?

みなさんこんにちは。春と言えば新しい出会いですよね。そこで英語で自己紹介をする機会もあるのではないでしょうか?今日みなさんにお伝えするのは、教科書には載っていない、ネイティブスピーカーの自己紹介フレーズです。まず最初は名前編です。

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まず自己紹介と言えば自分の名前から紹介しますよね。しかし実は名前に入る前に言っておきたいフレーズ、それが…

 

“Hi” – やあ!

“Hey” – やあ!

“Hello” – こんにちは。

 

最初に声をあなたにかけますよというシグナルで、「こんにちは」や「やあ!」という感じで言ってあげてください。ビジネスなどの場面は“Hello”をオススメしますが、一緒にご飯に行ったり、飲みに行ったりしたりするインフォーマルの場では“Hey”や“Hi”がオススメです。まだ名前は言いません。なぜならその人の気分を聞いた方が良いからです。

 

“How are you?” - 「調子はどう?」

“How are you feeling?” - 「調子はどう?」

 

その人の機嫌を聞いてあげてから自分の自己紹介に持って行くとスムーズに会話ができますよ。また相手の人も自分の気分や調子について聞かれてからの方が、あとからの会話で相手の印象が良くなります。ここからがいよいよ自己紹介です。

 

“My name is Kentaro Takahashi” - 「私の名前はケンタロウ・タカハシです。」

“My name is Margaret” - 「私の名前はマーガレットです。」

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ビジネスの場では名字を付けた方がいいですね。インフォーマルな場では名前だけで大丈夫です。もし相手が名字を知りたい場合は、後の会話で聞いてくるので心配しないで下さい。しかし多くの日本人の名前は、英語圏の人にとって発音しにくいのです。そのため…

 

“But you can call me Ken” - 「だけどケンって呼んで下さい。」

“I prefer to be called Ken” - 「ケンって呼ばれる方が好きなんだ。」

 

ニックネームや自分の名前の短いバージョンで呼んで下さいといった方が、相手の人もすぐに覚えることができるのでオススメです。外国人でも長い名前を持っている人は少なくはありません。そのため、ニックネームで呼んでと自己紹介の後に付け足します。また、“I prefer to be called○○” 「自分は○○と呼ばれる方が好き」と言ったら、相手も嫌な呼び方ではなく、好きな呼び方で呼んでくれますよね。友達にもマーガレットと呼ばれるよりマギーと呼ばれる方が良いと言っている子もいます。

 

今回の【英語ネイティブが教える日本人にオススメの自己紹介とは!】はいかがでしたか?また次回は趣味編なので、自分の趣味を伝えられるようになりましょう!

photo credit: President Clinton Shakes my Hand via photopin (license)

photo credit: Self-Awareness via photopin (license)

About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪