Home / カルチャー / 自信満々に見える帰国子女、しかし悩みが多いって本当?

自信満々に見える帰国子女、しかし悩みが多いって本当?

みなさんこんにちは。みなさんから見た帰国子女のイメージとはなんでしょうか?英語と日本語がどちらも話せて、自信満々だったり、海外で育ったから自己主張ができるなどなど沢山ありますよね。しかし帰国子女は自分にあまり満足し毎日を過ごしていない人が多いのです。その理由はなぜなのでしょうか?英語のフレーズと一緒に見て行きましょう!

13424158505_dc822d5b2f_b

 

帰国子女の人は明るくてポジティブなイメージが多いのですが、よくよく真剣に話してみると沢山自分の悩みを持っている人が多いのだと分かります。この例が一番多いのですが…

 

They never feel content with their language skill in the language he or she can speak.

彼や彼女が話せる言語の能力に完全に満足ができない。

 

自分は日本語の方が全然得意、または英語の方が断然楽と言う人を除いて、ある言語を同じレベルで話せる人は人生の大半自分の言語能力に波を感じると言語学者の人は言います。実は私もそうだったのですが、

 

I always felt that my English level and Japanese level was fluctuating.

自分の日本語と英語のレベルが変わるなと頻繁に感じていました。

 

英語が伸びたと思うと日本語のレベルが下がったり、一時期自分の中で英語と日本語のレベルがどちらとも下がっていると感じていたときは、自分は何語を話せるんだろうと落ち込んだ時もありました。現在スペイン語を学んでいるのですが、一ヶ月前は自分のスペイン語力がなんでこんなに低いのだろうと思ったりしましたが、今は自分の語学能力が伸びていると感じている時期です。ずっと自分の語学レベルは波の様なのだなと受け入れることが大切だと気付きました。また、

 

14719715340_a8ed028048_b

They have hard time saying where their hometown is.

自分のふるさと、地元がどこかと言うのに悩む。

 

帰国子女の友達と話すと、色々な場所に住んでいた人が多いので自分の帰る場所ってどこなんだろうね?など、成人式どこで出席すればいいんだろう?と悩んでいた友達が多かったです。そういうときは日本にずっと住んでいた友達は地元に小さい頃から一緒に育った仲間がいてうらやましいなと思いますね。

 

But in the end, returnees accept their uniqueness.

しかし最終的には異国子女は自分のユニークさを受け入れる。

 

色々悩むことがありますが、人間みんな悩むので、最終的には自分は特殊なのだと受け入れることが大切ですよね。

 

 

今回の【自信満々に見える帰国子女、しかし悩みが多いって本当?】はいかがでしたか?時々悩むのも必要ですが、前向きの姿勢でいるのが大切ですよね!

photo credit: contemplation. via photopin (license)

photo credit: Stressed via photopin (license)

 

About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪