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ヨーロッパ滞在9ヶ月で身につけた、スリに遭わないためのコツとは?!

みなさんこんにちは。ゴールデンウィークも終わり、多くの方が夏休みの計画を立て始めているかと思います。ハワイやグアムに続き人気の観光地がヨーロッパですが、とってもスリが多いのです。1ヶ月スペインに滞在していたとき、友達9人がスリにスマートホンを盗まれてしまいました。そこで今日は9ヶ月で学んだ、旅行先でスリに遭わないコツをみなさんに伝授したいと思います。

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まずスリは本当に…

 

They are always looking at your bags. And they analyze if it is a bag that is easy to open.

彼らはいつもあなたのバッグを見ています。そして開けやすいバッグかを分析する。

 

少し怖いですよね。パリに行ったときも周囲の目が私のバッグを見ているのを感じました。ヨーロッパに行ったら絶対に、

 

You need to put your bag always in front of you.

バッグはいつも自分の前に持っておかないといけない。

日本にいると少し「ださい」と感じるかも知れませんが、肩掛けバッグは絶対に脇を締めて持ち、ポーチとリュックはいつも自分の身体の前に持っておかないといけません。バッグは自分の視界にないときが一番スリのターゲットになってしまうのです。これを意識していると気が張って少し疲れてしまいますが、携帯やカメラやお財布を盗まれてしまったら、せっかくの旅行も台無しですよね。また旅行先でしてはいけないのが、

 

Don’t take out your valuables in places you don’t need it.

必要ではないところで貴重品は出さない。

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日本では携帯で連絡をとったりゲームをするので、歩いているときでも手に携帯を持っている人は多いですが、海外では写真を撮る以外に、携帯を手で持っていたり、ポッケに入れていたりすると、自分は貴重品を持っていますよ!とスリに主張している感じなのです。そのため、写真を撮り終えたらすぐバッグにしまう、会計してお財布を出すとき以外は出さない方が良いことを覚えておいて下さい。また、最後に上級者は、

 

You can sometimes look at the people’s faces, and their bags to let people know that you are being careful.

時々人の顔をみたり、バッグを見たりして、他の人に自分は気を付けていることを知らせることができる。

日本では電車の中でじろじろ人を見るのは少し失礼ですが、ヨーロッパではそうでもありません。自分の周りの人を把握しておくという意味でも、相手の顔を見たり、他の人のバッグを見たりするのもスリを寄りつけないコツですね!

 

今回の【ヨーロッパ滞在9ヶ月で身につけた、スリに遭わないためのコツとは?!】はいかがでしたか?みなさんも旅行先で自分の荷物には十分気を付けて下さいね!
photo credit: [ subtle silence ] via photopin (license)

photo credit: Cold Swiss Spring What’s In My Bag via photopin (license)

 

About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪