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海外から帰ってきて感じる「リバースカルチャーショック」とは?日本帰国1日目!

みなさんこんにちは。先週海外から9ヶ月ぶりに日本に帰ってきたのですが、海外に住んでいると日本はこんなだったんだ!と、日本に住んでいたら普通なのに、離れてみるとビックリすることが 沢山あったのです。海外の人はこのことを「リバース(逆)カルチャーショック」を受けるといいます。そこで今日は私が日本に帰国して体験した(逆)カルチャーショックをみなさんにお伝えしたいと思います。

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最初日本に帰国して感じたことは…

 

I thought that Japanese people are considerate.

日本人は思いやりの心を持っているなと感じた。

これを眼の当たりにしたのは、飛行機から降りてスーツケースが出てくるのをバゲージクレームで待っているときでした。まずビックリしたのは、空港の職員が出てきた荷物をお客さんが取りやすいよう取っ手が前に来るように直してくれていたのです。そのような人を思いやる丁寧な対応に、日本に到着してすぐ感動してしまいました。海外の空港では、物が盗まれたり、傷を沢山つけられていたり、お客の持ち物に対してあまり気を付けて対応してくれません。そんな些細な気遣いができる日本人を見て、自分も日本人で良かったと感じました。

 

I thought that they were a bit impatient.

彼らは少しせっかちだと感じた。

 

これもバゲージクレームでの出来事だったのですが、日本人の方は自分の荷物が出てこないか必死に見ていて、20分以上経って自分の荷物が出てこないと、少しそわそわしている様子が目立っていたと思いました。海外の場合、まず日本の料理や電車のように何でも時間通りに、またすぐに来るということがめったにない国が多いため、気長に待ちます。私も海外で都会(首都)に住んでいたのですが、電車が時間通りに来ることはあまりなく、20分に1本来る電車しかありませんでした。日本では珍しいのですが、海外では鉄道会社やバス会社の職員がストライキを起こすと電車が動かなくなるのです!急に学校や仕事に行けなくなって大迷惑なのですが、そういう日は自転車や車、また違う交通機関を使って目的地に行きます。

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I was surprised that the bus driver apologized beforehand.

バス運転手が先に謝ったことにビックリした。

謝るというのは、高速バスに乗ったときに「高速道路が渋滞して遅れる場合があります、ご迷惑おかけ致します」とアナウンスしていて 感動したことです。海外の考え方は、遅れるのは自分(運転手)のせいではないと主張する人が多いので、自分のせいでもないのに、まだ遅れてもいないのに、もしもの事があったときの場合に備えて最初にお知らせしてくれるところが日本人の気遣いだなと感じました。

 

今回の【海外から帰ってきて感じる「リバースカルチャーショック」とは?日本帰国1日目!】はいかがでしたか?海外に行くと日本の良いところに気付きますよね!

photo credit: “Ektrachrome EIR” Emulsion of a Grumman EA-6B Prowler via photopin (license)

photo credit: MITSUBISHI FUSO Aero Ace_BKG-MS96JP_Shinagawa200Ka2030 via photopin (license)

About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪