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海外では絶対に「血液型」を聞いてはいけないって本当?!

みなさんこんにちは。みなさんは子供だったときに血液型を使った遊び、また相性占いなどをしましたか?日本の文化の中で血液型は比較的大きな部分だと思いますが、アメリカやオーストラリア、ヨーロッパ圏でも実は血液型を聞くのは実は失礼なのです!なぜ相手にとって失礼なのでしょうか?今日は血液型をなるべく外国人に聞かない方が良い理由をみなさんにお伝えしたいと思います!

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一つ目の例を見ていきましょう!私の友達が高校生の時にニュージーランドに行きました。そのときにホストファミリーのお家に滞在していたのですが、会話を弾ませるため、彼女はファミリーに血液型は何?と聞きました。そしてホストマザーの口から出てきた衝撃の言葉は…

 

Why do you need to know that? My doctor doesn’t even know that.

なんでそれを知る必要があるの?私の医者さえ知らないのに。

だったのです。彼らにとって血液型とは極秘の個人情報の一種です。そのため、カジュアルに質問した日本人にビックリしたそうなのです。血液型を聞かれたら嫌なことをされるのではないかと感覚的に感じてしまう、と海外に住んでいる友達にも言われました。例えば献血など、骨髄移植の際には自分の血液型を公開するそうですが、それ以外では普段の生活で血液型の話はしないのです。またアメリカで生まれた友達は…

 

They don’t know their blood type since they do not get their blood type results after they are born.

生まれた後に血液型検査を行わないため彼らは自分の血液型を把握していない。

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日本人の友達でもアメリカ生まれの子に「血液型は?」と私が聞いたときに彼女は、「うーん、わからない。」と言われました。日本では血液型はみんながみんな知っているものなので、人生で一度も自分の血液型を知らない人に会ったことがなく、とても驚きました。血液検査をしても、血液型を公開してくれる病院としない病院があるそうです。また自分で血液型を聞かないと教えてくれないところもあるみたいです。アメリカ人の友達の一人とオープンに血液型の話をしていた時に、

 

Are you a positive or a negative type A?

あなたはA型のプラス?マイナス?

 

と聞かれ、そこで血液型にプラスとマイナスがあることを知りました。日本では教えてくれるところが少ないのですがA,B,O,AB型でもプラスとマイナスの種類に分かれるそうなのです。そのためアメリカでは、血液型を教えてもらうときにプラスかマイナスかも知ることができます。

 

今回の【海外では絶対に「血液型」を聞いてはいけないって本当?!】はいかがでしたか?このトピックは少し敏感なので外国の方と話すときは気をつけて下さいね!

photo credit: In grandma’s arms via photopin (license)

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About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪