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間違わないで!日本とアメリカで数字の書き方が違う?!

みなさんこんにちは。言葉とは違い、数字や計算はどの国でも共通ですよね。そう思っていたら間違いです!実は数字の書き方が日本とアメリカでは異なるものがいくつかあるのです。そんな世界中どこに行っても同じだと思っていた数字の書き方を、今日はみなさんにフレーズと一緒に違いを見ていきたいと思います。

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まず2という数字ですが、下の写真を見て下さい。

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As you can see, the American way of writing has a little loop when you write 2.

見て分かるようにアメリカの書き方は2を書くときに小さな穴を作る。

 

なぜそうするのかは分からないのですけどね。アメリカに来たばかりの時は、日本で学んだ数字の書き方とは違っていて、小学校の私には最初何と書いてあるのかが分からず、先生に質問をしに行ったのを覚えています。アメリカの数字を書くドリルを見てみたのですが、やはり2は曲がるときに小さな穴を作るのが正しいと教えているみたいです。

 

次は1です。下の写真を見て下さい。

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In the Japanese way, you can see that you stick out a little bit when you first write it, but in the American way, it looks like a stick.

日本の書き方は最初に書くときに少し出すのが分かりますが、アメリカの書き方だと棒に見える。

ある日アメリカの郵便局に行ったときに住所で数字の1を使わないといけなかった時に郵便局の人に怒られたのを覚えています。なぜ怒られたかというと、私が書いた日本人風の1は7と見間違えるでしょ!と言われたからです。ぜんぜんそうは思わなかったのですが、アメリカ人からすると紛らわしいみたいです。

 

それでは最後に7はどう書くのでしょうか?

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Seven can be written in 2 ways for the American style. For one, a dash is sticking out of 7, and the other one is not.

アメリカ風だと2つ書き方があります。一つは7の真ん中にダッシュがあり、他のはない。

小学校一年生の時に日本風の7を書いたら、アメリカ人の友達に7の書き方間違っているよと言われたのを覚えています。別に間違ってはいないのですが、アメリカ人からすると見たことなかったのでしょう。

 

In Europe, people uses a lot of Roman numbers so I had to learn how to read in Roman Letters.

ヨーロッパの人は多くローマ数字を使うので、ローマ数字の読み方を学ばなければ行けなかった。

 

先生が黒板に20世紀を ”XX” と書いたときはビックリしました。特にヨーロッパの言語はラテン語から来ているため、建築物でもローマ数字を使います。

 

今回の【間違わないで!日本とアメリカの数字の書き方が違う?!】はいかがでしたか?アメリカにハガキや荷物を送るときは、みなさんも気を付けて下さいね!

About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪