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英語教材には載っていない!ネイティブが使うフレーズ

みなさんこんにちは。みなさんは外国の人と会話をしているときに、英語の単語は理解できるけど、それがフレーズになったとたん意味が全然分からないと感じた瞬間はありますか?英語には単語を組み合わされたフレーズが沢山存在するのです。そこで今日は、日本の英語教材に載っていない、ネイティブが使うフレーズをみなさんに紹介したいと思います!このフレーズを会話で使えたらネイティブもビックリしますよ!

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最初に見るフレーズは、

 

Fed up with 〜 - 〜に対して飽きれる。

FedはFeed(食べさせる)の過去形で、これが UpとWithと一緒になったら「〜に飽き飽きする」という意味だということをなかなか想像できませんよね。しかし、このフレーズはこんな場面で使えるのです!

 

I’m fed up with Ben! He’s always late to work, doesn’t finish his work on time, and even sleeps in the office!

もうベンには飽き飽きだわ!彼はいつも仕事遅れてくるし、期限までに仕事終わらせないし、会社で寝てるし!

 

こんな人がいたら飽き飽きしちゃいますよね。このようにあきれたときは、Fed up with〜を使って見てください!人だけでもなく、あるものが動かないとき、壊れてしまったときも使える幅広いフレーズです。次は、

 

Loads of laundry - 〜洗濯袋いっぱいの

このフレーズを使えればネイティブに褒められること間違いなしです!これを例文で見てみましょう!

 

I’ve got 2 loads of laundry that I need to get through.

終わらせないといけない洗濯が2袋分ある。

 

Get through は終わらせる、仕上げるという意味があります。2袋分もの洗濯物があるのは旅行から帰ってきた後ですね!洗濯物の量はLoadsで測ります。覚えておいてくださいね。

 

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Flights of stairs - (階段)何階分

 

これは階段の「何階」を指すフレーズです。日本語でも15階上ったら15段上ったとは言いませんよね。それでは例文で使い方を学んでみましょう。

 

Today I climbed 800 flights of stairs just to get to the holy temple.

今日神聖な神社にたどり着くまでに階段を800階分 上ったよ。

 

こんなに階段があったら疲れてしまいますよね!最後に見るフレーズは、

 

You bet! – まかせて/もちろん!

Betは賭ける、儲けをするという意味ですが、You bet!とフレーズになった場合は、私に任せてください!もちろんです!というかっこいい表現になります。

 

Ben, are you coming to Helen’s party? – You bet!

ベン、ヘレンのパーティーに来る? − もちろんさ!

今回の【英語教材には載っていない!ネイティブが使うフレーズ】はいかがでしたか?みなさんもYou bet!とかっこよく会話中に言えたら話が盛り上がること間違いなしでしょう!

photo credit: Spiral stairs in Luxembourg City via photopin (license)

photo credit: Bright clothes in laundry basket, on color background via photopin (license)

About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪