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留学を中止して帰国した!その驚きの理由とは?

みなさんこんにちは。突然ですが、留学と聞くと何を思い浮かべますか?他の国で勉強ができる、外国語が上達する、いろいろな国の友達ができる…こう見てみると留学は良いことばかり!と思うかもしれませんが、実は留学したことでボロボロになってしまい帰国したという知り合いは少なくありません。今回は、あまり光を当てられていない、留学を途中でやめてしまうまで追い込まれてしまう状況について、みなさんにお伝えします。

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まず、私が留学した大学の交換留学生のケースです。

 

That girl was German and she was planning to study abroad in Spain for 5 months. In her 2nd month, she could not handle it anymore since she thought the characteristics of German and Spanish is too different.

彼女はドイツ人で、5ヶ月間スペインで留学を行う予定でした。2ヶ月目に彼女がもう耐えきれないと思った理由は、ドイツ人とスペイン人の性格が違いすぎていたからでした。

 

この女の子は、まじめできちんとしたドイツ人の性格と、スペイン人の緩い性格をいつも比較していて、「ドイツ人だったら…」と思っていました。留学する際はオープンマインドでいないといけないのですが、この子には少し大変だったようです。このように比較し続けてストレスを感じてしまい、もう最後までやり通せないと諦めてしまったのでしょう。

 

Also she hated Spanish food, so she decided to terminate her study abroad and go home.

また彼女はスペイン料理も嫌いだったため、留学を中止して帰ることを決めました。

 

食文化もとても大切ですよね。ドイツとスペインはそこまで大きな差があるとは感じないのですが、アメリカ人の友達でインドに留学した子はカレーが好きになれず悩んでいました。日本人の友達でも、オーストラリアのホストファミリーが自分のアレルギー体質を気遣ってくれず、食事を通して体調を崩して、最終的には日本で治療を受けないといけない状況まで追い詰められてしまいました。留学はその土地にある期間住まなければいけません。そう思うと留学期間の食文化や健康など、いろいろな事を考えてから決めないといけないと感じますね。

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One of the severe case is homesickness. Some people miss their families, and their hometown too much that they decide to end their stay abroad.

重いケースの中の一つがホームシックになることです。ある人は家族や自分の地元が恋しくなりすぎて海外の滞在を中止します。

 

やはり精神的にだめになってしまうと留学は続けられませんよね。今回は中止しないといけなかった人のケースを取り上げましたが、留学は短所よりも長所が沢山あって素敵な経験だと思います!留学を考えている方は、もしもの事よりも、ポジティブに考えてみて下さいね!

 

photo credit: me via photopin (license)

photo credit: mon dîner … avec des vrais oeufs frais de poules qui courent dans un pré et mangent du maïs … via photopin (license)

About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪