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海外の公共トイレはお金を払わないと使用できない?!

みなさんこんにちは。日本に遊びに来る外国人が日本のトイレにあるボタンを見て混乱してしまう、流すボタンがわからないと言う話は良く聞きますよね。私は日本に住んでいたので特にトイレの機能などに日頃から感動はしないのですが、何ヶ月も他の国に住んでいると、本当に日本のトイレの凄さに気づかせられるのです!そこで今日は私が海外で見たすごいトイレと、日本のトイレで驚いたことを紹介したいと思います。

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まずヨーロッパに9ヶ月滞在していたのですが、決してトイレが綺麗な国は多くありませんでした。まずドイツに行ってビックリしたことは、

 

I had to pay 2 euros to use the bathroom in the train station.

駅のトイレを使用するのに2ユーロ払わないといけなかった。

日本で駅やショッピングセンターのトイレを使用する時は別にお金を払いませんよね。しかし私がベルギー、オランダ、ドイツを訪れた時はトイレの前におばちゃんが立っており、お金を徴収していました。安いところだと50セント、高いところだと2ユーロ払いました。

 

一番ビックリしたのは、有名なファストフード店でポテトを頼んで食べ終わった後、トイレに行こうとしたら、お金を払わないといけなかったことでした。食事とトイレの使用料金は別だったのです。またヨーロッパには公園やデパートなどにもあまり公共のトイレがないため、トイレが近い人はレストランに入り、頼んでトイレを借りなければいけないのです。

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もう一つ驚いたのは、

 

There were some places in Spain and France where there was no toilet seat.

スペインやフランスのあるところでは便座がなかった。

そうなのです。便座がないので、本当に便器だけのトイレなのです。友達に聞いたところ、そういう所は女性でも座らないで用を足すと言っていました。小柄の友達はそれを知らないで座ったら、便器に落ちそうになったと教えてくれました。衛生面も考えて、そこでは本当にトイレは用を足すためだけの場所と考えているのだなと感じました。日本ではトイレは落ち着ける場所と考えるのだなと、温かい便座に座ったときに感じました。

 

Lastly, there were some places that did not have toilet papers.

最後に、トイレットペーパーが置いてなかった場所もあった。

 

トイレットペーパーがないと困りますよね。しかし国によっては日本のように豊かではないので、トイレットペーパーを盗む人も少なくないそうです。そのため最初からトイレットペーパーを置いていないところもありますので、ポケットティッシュは必需品でした。

 

今回の【海外の公共トイレはお金を払わないと使用できない?! 】はいかがでしたか?みなさんもヨーロッパ旅行をするときは小銭を多めに、ポケットティッシュを持ってトイレに行ってくださいね。

 

photo credit: Simple n Conspicuous Toilet Logo via photopin (license)

photo credit: Bathroom geometry via photopin (license)

About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪