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シェアハウスっていったいどうなの?実態を紹介!

こんにちは。突然ですが、シェアハウスをする若者を紹介する番組などもあり、シェアハウスをする人が急増していますよね。しかしまったく知らない人と住むわけですから不安や心配があります。海外留学中に沢山の友達が実際にシェアハウスをしていたのですが、そこから見えたシェアハウスの良いところと悪いところを皆さんにお伝えしたいと思います。

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まず良いところは、

 

Even if you are not living with your family, you feel safe that there are people at home.

家族と住んでいなくても、家に人がいるため安心感を覚える。

 

私は海外で完全に一人暮らしだったので、ご飯の時間や帰宅したときはとても寂しい思いをしました。話し相手がいるという意味で、シェアハウスは楽しいみたいです。また緊急事態があったときに、すぐに助けてくれる人がいるのは心強いと言っていました。

 

また、インターナショナルシェアハウスだったら、

 

You can improve your English skills.

英語が上達する。

 

住んでいる人との会話も英語ですから、日本にいながらプチ留学のように感じることができますね。しかし違う国の人と住んだら、このような問題にも遭遇するそうです。

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Some people’s living style is different so maybe some people are loud during the night time.

それぞれの生活スタイルは違うので、夜にうるさい人もいるかも知れない。

 

特にナイトライフが盛んな国だと、週末は夜の1時や2時までうるさいときがあります。日本のように夜9時以降は静かにするという決まりがない国の人だと、問題が生じてしまうみたいです。スペインも夜型の人がほとんどなので、日本人の友達は迷惑に感じて引っ越していました。大家さんが家に住んでいるケースも多く、厳格な人だと、ある特定の時間までに帰宅しなければいけない、キッチンはこの時間しか使ってはいけないといったルールが沢山あるようです。

 

また、

 

You have to share the bathroom.

バスルームを共有しなければ行けない。

意外と海外のシェアハウスは男女共同の場合が多いので、お風呂場とトイレも共通となることが少なくありません。お風呂場や洗面所を汚く使ったりする人と一緒だと、快適に過ごせないという意見も日本人からありました。そういう所を避けたい人は、自分の専用バスルームがある家を選んでいるそうです。

 

結論として、日本でシェアハウスしてもたいていの人が綺麗好きで気遣いもできるので、あまり問題がないと思いますが、海外でのルームシェアは文化が違うので、日本人はあまり快適と思わないことが多いようです。

 

photo credit: House (1903), Ellsworth, Maine, USA via photopin (license)Share

photo credit: End of the Affair via photopin (license)

About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪