Home / 表現集 / 「熱中症になってしまったみたい」って英語で何と言う?

「熱中症になってしまったみたい」って英語で何と言う?

こんにちは。東京も梅雨が明けましたね!そこで本格的に夏になってきます。夏と言えば熱中症です。特に今年は世界的に暑くなると言われていますが、みなさんは熱中症対策できていますか?そこで今日は 「熱中症になってしまったかも」と英語で旅行先でも言えるように、一緒に夏に関するフレーズを見ていきましょう!

13883649604_301185e552_b

まず、「熱中症」は英語でなんと言うのでしょうか?

Heat stroke – 熱中症

 

Heatが熱でStrokeが発作などという意味です。熱が原因で起きる症状なのでHeat strokeと言います。もし海外で外にいるときに熱中症のような症状が出てしまったら、どのように周りの人に助けを求めたらいいのでしょう?シチュエーションで見てみましょう。

 

「健さん」はハワイに一人でサーフボードをしに旅行に来たのですが、少しめまいがして、まっすぐ歩けなくなってしまいました。海辺を歩いている人に助けを求めます。

 

Ken: Hi, excuse me. I need help. Could you help me?

健:こんにちは、すみません。助けが必要なのです。助けてくれますか?

Stranger: Sure, are you alright?

見知らぬ人:良いですよ、大丈夫ですか?

Ken: Yes, but I can’t walk straight and I feel dizzy.

健:はい、だけどまっすぐに歩けなくて、めまいがします。

13883644144_e2c22f8fca_b

 

ここで出てくるDizzyはめまいという意味なので、熱中症でなくても飲み過ぎだったり、体調が悪いときも使える便利な英単語です。健さんは大丈夫なのでしょうか?引き続き見てみましょう。

 

Stranger: I think it’s best that you do not move. I’m going to call the lifesaver so stay here.

見知らぬ人:動かないのが一番良いです。人命救助者を呼ぶので、ここにいてください。

Ken: Thank you. I will lay here.

健:ありがとうございます。ここで横になっています。

Lifesaver: Hi, it seems like you are having a heat stroke. I will call the ambulance but can you walk by yourself?

人命救助者:こんにちは、あなたは熱中症みたいですね。救急車を呼びますがあなた一人で歩けますか?

Lifesaverは海にいつも見張っている人命救助者の事です。もし海で怪我をしてしまった場合彼らを見つけると助けてくれます。

 

 

Ken: I don’t think so. My feet are getting cramps.

健:多分歩けません。足がつっています。

Lifesaver: Okay, we are going to get you to the hospital as son as we can.

人命救助者:わかりました、すぐに病院に連れて行きます。

 

このようにきちんと自分の症状が言えたら相手もすぐに対応してくれますよね。健さんのように誰かを呼び止める勇気と、きちんと助けを求められると、海外でも深刻な症状にならなくて済みます。みなさんも海外に行く前は、もしもの事も考えて自分の言葉で伝えられるようにしておきましょう。

 

photo credit: IMG_6330 via photopin (license)

photo credit: IMG_6331 via photopin (license)

About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪