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帰国子女の私が帰国後に公立の中学校に進学した理由

みなさんこんにちは。みなさんは帰国子女が海外から日本に帰国したらどのような学校に進学すると思いますか?帰国子女のための英語教育がしっかりしている私立の学校や、海外のようなインターナショナルスクールに通うのではないかというイメージを持っているかと思います。今日は帰国子女の私が日本に帰国後、インターナショナルスクールではなく、公立の中学校に進学した理由を英語のフレーズと一緒にいくつかお伝えしたいと思います!

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海外からの多くの人は東京や大阪、福岡などの都会に帰国します。そこには帰国子女のための学校、英語教育に力を入れている学校の他、インターナショナルスクールや私立の良い学校が沢山あります。しかし私がはじめて帰国した場所が、

 

It was Oita so there were no international schools in the prefecture and there were no private schools with good English education.

大分だったのですが、県内にインターナショナルスクールや英語教育がしっかりしている私立の学校がなかったのです。

仕方なく県内の公立中学に通うことになりました。やはり私のように海外で育った人は少なかったので学校でも珍しがられましたし、普通の公立学校の授業についていくのはとても大変でした。それでもどうしても英語を学び続けたかったので、母親が週に1回英会話学校に通わせてくれました。

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But still I felt that I didn’t get accustomed to the environment and decided I would want to go to Tokyo for high school to study in English.

それでも私はどうしても環境に馴染めなかったので、高校は東京に行き英語を勉強することを決めた。

 

帰国子女も一人ひとり違うのですが、私はアメリカの現地校で学んできた年数が長かったため、どうしても日本の厳しい校風には馴染めなかったのです。しかし、この経験があったからこそ、私は東京で置かれていた状況が恵まれていることだったと実感することができています。

 

But my brother liked the environment of the Japanese school and didn’t mind going to normal Japanese school.

しかし私の弟は日本の学校の環境が気に入ったため、普通の日本の学校に進学することに抵抗を感じなかった。

 

同じ帰国子女でも性格、性別、年齢で考え方が違うのがよく分かります。また最近知り合いの帰国子女のケースでは、どうしてもインターナショナルスクールに進学したいが、授業料が高いため親が通わせてくれないと言っていました。とてもお金がかかるので、入学できる子供も限られてきますよね。

 

今回の【帰国子女の私が帰国後にインターナショナルスクールではなく公立の中学校に進学した理由】はいかがでしたか?帰国子女でも人によってどのように感じるか、どのように育っていくのかが違うのでとても興味深いですよね。
photo credit: SAKURAKO – Entrance ceremony. via photopin (license)

photo credit: students-in-class-with-teacher-reading via photopin (license)

About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪