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韓国と北朝鮮の国境に行ってみた!実は北朝鮮は○○だった!Part 1

みなさんこんにちは。北朝鮮は最近よくミサイルの発射を行っていて、みなさんもテレビでよく見ると思うのですが、実は韓国側から少しだけ北朝鮮に入れる国境があるのを知っていますか?とても緊張感が張っている北朝鮮と韓国の国境、「板門店」に行ってきました。今でも北と南の兵隊が国境に何人も立っていて、今でも2カ国間の対立を身近に感じることが出来ます。そこで今日はみなさんに「板門店」についてお伝えしたいと思います。

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韓国と言えば美味しい食べ物だったり、 化粧品が豊富だったり、日本にはない歴史的建造物がたくさんありますよね。また日本から近いため、韓国を訪れる人が沢山います。私が初めて韓国に訪れた際には北朝鮮を自分の目で見てみたいと感じ、私は韓国から少しだけ北朝鮮に入れる「板門店(はんもんてん)」に行こうと決めました。板門店は

 

It is the place where North and South Korean representatives have meetings.

それは北朝鮮と韓国の代表が会議をするための場所だ。

 

この場所では平和に会議を行う唯一の場所なのです。その関係者により使われていなければ、一般の観光客が入れるのです。しかし

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This area is filled with tension and you cannot do anything wrong to provoke the North Korean Militants.

その場所はとても緊張感が漂っていて、北朝鮮の兵隊を挑発するような間違った行為をしてはいけない。

 

そのため、これは個人では行けなくて、ツアーガイドの指示に従いながら行動をしなければ行けません。指定されたところしか写真は撮れませんし、北朝鮮の兵隊に向かって合図をしたり、声をかけてはいけません。北朝鮮側も韓国側も無表情で立っていて、また銃を手に持っています。そのため自分も変な事はできないなと無意識に感じます。またツアーに参加する場合服装も厳しいのです。

 

The girls cannot wear short skirts. Also denim jeans are prohibited as well as anything that has English written on it. Sneakers are not allowed too.

女の子は短いスカートをはいてはいけない。またデニムのジーンズや服に英語が書いてあるものも一切禁止されている。スニーカーも履いてはいけない。

 

ミニスカートは分かるような気がしますが、なぜジーンズやスニーカーや英語の服が書いてあるものはいけないのでしょうか?それはすべてアメリカを連想させるものだからです。北朝鮮にとってアメリカは敵国であるため、アメリカからの品物などを身につけるのは禁止されています。また服装チェックはこの区域に行く前に確認され、もしそのようなものを身につけていたら、バスなどに常備してある服を一時的に着ないといけないのです。

 

次回は【韓国と北朝鮮の国境に行けるのはある特定の国の観光客だけ?!part 2】です。ぜひお楽しみに。

About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪