Home / 海外生活 / アメリカの子供は机の上に足をのせても叱られない?!アメリカの驚きの教育

アメリカの子供は机の上に足をのせても叱られない?!アメリカの驚きの教育

みなさんこんにちは。みなさんは子供の時に、机に足をのせてはいけない、箸から箸へ食べ物を渡してはいけないなど、多くの事を親から学んできたと思います。しかしアメリカではそれが意外と普通なのです。友達がそうしていても、その親たちは叱らないのでなぜだろうとずっと疑問に思っていました。そこで今日は、日本ではしつけられていないとみなされるが、アメリカでは許される行為をみなさんにシェアしたいと思います。

female legs in the high heels, on a table with a laptop

まず私が3年生の時に友達のお家に遊びに行ってびっくりしたこと、それが…

 

My friend had her feet up on a table with her shoes on.

私の友達は靴を履いたままテーブルの上に足をのせていた。

私がそんなことをしたら家で絶対に叱られていたのに、友達は堂々とやっていても家族は怒らず、お父さんまで同じ事をしていて、もっとショックを受けたのを覚えています。足をテーブルに置くのもいけないのですが、アメリカの人は靴を履いて生活をするので、その上で食べるとき汚いのではないかと感じました。そこで私は、「なぜ日本人の私だけ机の上に足をのせたら怒られるのだろう」と疑問を持ち始めました。しかしその理由は日本人のある考えからきているのが分かりました。

 

Because Japanese people believe that there are spirits within all things.

理由としては、日本人がすべてのものに魂が宿っていると信じているから。

 

やはりこの考え方がベースにあるので、足をテーブルに置くのは失礼と叱られるのだと感じました。

shutterstock143142223cr

2つめに驚いたことは、

I was surprised that the students don’t bow to the teacher before and after class.

授業の前後で、先生に対して礼をしなかったのがビックリした。

日本では「起立、気を付け、礼」と言い、授業を始める前と最後に先生に対して礼をしますが、アメリカで鐘が鳴ったら先生が生徒達に座るように指示をして、すぐに授業を始めます。しかし良くも悪くもこれがどちらもの文化に影響していると思います。やはりこのような礼をする文化がないので、生徒が授業中わからないことがあったらすぐに先生に聞くことができる距離感であると感じます。その分日本では礼をすることで先生が遠い存在になり、授業中に一人だけ手を挙げるのは恥ずかしいと思う風習ができてしまっているのではないかと私は感じました。しかしアメリカでは先生が友達感覚のような気がして、それもまた違うのではないかと思いました。

 

今回の【アメリカの子供は机の上に足をのせても叱られない?!アメリカの驚きの教育】はいかがでしたか?文化の違いを比較するのもおもしろいですよね!

breakingmuscle.com

worldsbiggestfridgemagnet.com

 

About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪