Home / 海外生活 / 母親が娘二人を銃で殺した!アメリカの銃社会の現状とは?!

母親が娘二人を銃で殺した!アメリカの銃社会の現状とは?!

みなさんこんにちは。数ヶ月前にアメリカで悲しいニュースがありました。平和な住宅街で42歳の母親が22歳と17歳の子供を鉄砲で撃って殺したという報道がありました。アメリカの人口の半数弱が銃を持つことに賛成している中、このようなニュースが後を絶ちません。今回はどのようなニュースだったのか、それと銃を簡単に入手できるアメリカの社会の危険性について英語のフレーズと一緒に見ていきたいと思います。

35A70A7500000578-3659694-image-a-6_1466862732517

4人家族、お父さん、お母さん、2人の娘たちがアメリカのテキサス州に住んでいました。この家族は母親と父親の仲があまり良くなく離婚を考えていたので、母親はリビングに娘達を集め、家族会議を行なって話をしようとしました。そうしたら…

 

She pulled out her gun and started shooting.

彼女は銃を取り出して撃ち始めた。

 

パニック状態になってしまった娘の一人は、警察に電話をしました。彼女は警察に会話もできず、お母さんに対して「ごめんなさい、ごめんなさい。撃たないで。」と言う会話と、最後は彼女が悲鳴をあげて電話が切れてしまいました。警察がこの電話の内容を公開したときは事件の壮絶さが伺えました。この母親は自分の旦那ではなく、2人の娘達を中心に撃ちました。3人は裏庭に逃げることができたのですが、彼女はまた銃の弾を補充して追いかけてきました。

 

The neighbor saw the situation and called the police saying that the mother is shooting the daughter on the back.

近所の人がこの状況を見て、母親が娘の背中を撃っていると警察に電話した。

2人の娘達は逃げながら、また恐怖でおびえながら銃で何発も撃たれ、救急車が駆けつけたときにはもう亡くなっていたと言います。その後警察が駆けつけ母親に銃をおろすように指示をしたのですが、従わなかったためその場で殺されました。

images

What’s devastating was that this day was the father’s birthday.

この事態で絶望的だったのは、この日は父親の誕生日だった。

誕生日に自分の妻に娘2人が殺されるのを目撃したのです。これを直接自分の目で見た父親は精神的なショックがとても大きく病院に運ばれました。母親も撃ち殺されてしまったので娘達を撃った理由が明確にはされていないのですが、

 

She wanted her husband to suffer forever so she did not kill him but killed the daughters.

彼女は旦那さんに一生苦しんで欲しいと思い彼を殺さなく、娘達を殺した。

離婚寸前だったため、自分の旦那には一生苦しんで生きて欲しいと恨みを持っていたみたいです。

 

今回の件のように、アメリカでは成人だと銃を簡単に入手する事ができるので、なかなかこのような事件が絶えません。

 

ktla.com

www.dailymail.co.uk

 

About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪