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アメリカの大学教授は簡単には単位をくれない!?驚きの実態とは?

みなさんこんにちは。みなさんはアメリカの大学や、海外の大学をイメージしてみたら、どのようなことが思い浮かびますか?大きなキャンパスや、熱心に勉強する大学生ではないでしょうか。熱心に勉強する理由は、授業についていくのが大変で勉強しないと絶対に単位がもらえないからです。私の大学にはアメリカや海外の大学で教えていた教授が多く、学生達に多くのことを求めてきます。そのなかでも、講義が一番スパルタだったアメリカの大学で教えていた教授について皆さんにシェアしたいと思います。

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まず私の教授は経済系の科目を教えています。最初の講義は、授業中のルールについて徹底的にカバーされました。その教授は…

 

There is no democracy in this class. I’m in charge and whoever that can’t follow the rules need to leave this class.

このクラスは民主主義ではない。私が担当していて、ルールに従えない人はクラスを出て行く必要があります。

教授が言いたかったのは授業の鐘が鳴ったら、権威主義だと言いたかったそうです。もし講義を休まないといけない用事があったら、

 

I don’t care if you are sick or somebody dies in your family. You can only be absent 3 times and if you are absent more than that, you will fail this class.

あなたが風邪を引いたり、家族で誰かが亡くなっても私には関係ない。3回まで欠席できるけど、もしそれ以上欠席したらこの講義は落とします。

きつく言われていたので、この教授の講義がある日は気を引き締めて臨んでいました。厳しいのですが、きちんと講義に出席し、内容を理解して欲しいと思っていたみたいです。また彼女にはTA (Teaching Assistant) というヘルパーの大学院生がいて、

 

The assistant takes attendance, counts how many times you spoke in the class and makes sure you are not doing anything but taking notes in the class.

アシスタントが出席をとり、何回授業内で発言したかと、ノートに書き込む以外のことをしてないかを監視する。

 

机にはペンと紙以外のものはしまわないといけなく、携帯が机の上にあったら即クラスを退出しないといけないのです。また授業に参加しているかも成績の一部になるので、後ろアシスタントの人がこの人は何回発言したかというのもすべて記入しているのです。

 

このような形で、大学にしてみればとても規律が厳しい講義で教授だったのですが、厳しかったからこそ勉強しないと!という気持ちでいつもいれたと思います。

 

すべての教授がこのようではないのですが、やはり授業のスタイルは日本の教授と海外の教授では違うなと感じました。

 

photo credit: The University of the South Baccalaureate 2011 via photopin (license)

photo credit: World Bank Photo Collection Political Science Professor at University of Ghana, Dr. Evans Aggrey-Darkoh gives a class lecture in Accra, Ghana via photopin (license)

 

About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪