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最近の若者は結婚願望が薄い!その驚きの理由とは?

みなさんこんにちは。みなさんは「結婚」という言葉を聞いて何を思い浮かべますか?色々な意見があると思いますが、結婚する前の人達は「憧れ、幸せなこと」と答えると思います。しかし世界的に見ても最近の若者は結婚に対しての憧れが薄れてきていると言えます。「別に結婚をしなくても…」「結婚しなくても家族は持てるし…」という声も聞こえます。そこで今日はなぜ多くの若者が結婚という概念に執着しなくなったのかを英語のフレーズと一緒に紹介していきたいと思います。

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まず、最近友達でも多いのが…

 

LGBTQ people cannot easily get legally married in many places so they don’t have specific preference for getting married.

LGBTQのマイノリティーの人達は法的に簡易に結婚できないため、結婚したいという特有なこだわりがない。

昔と比べ多くの人が自分はゲイだ、レズビアンだ、バイセクシャルだ、性転換したという人が声を発するようになりましたが、まだ多くの国では彼らの結婚が認められていない国が多いため、結婚するという見方が変わってきているみたいです。別に法的に結婚と認められていなくても、パートナーとして一緒にいることもできて、暮らすこともできるので、事実上結婚しているようなものだと主張する人もいます。しかし子供を養子として迎えたいと思うカップルにとっては法的に難しいみたいです。次に・・・

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Some of my friends think that there is no need to set a goal such as marriage.

何人かの友達は結婚という目標を作らなくても良いと考えている。

結婚するという目標が達成されたらその後は、普通なの?なにも起こらないの?と感じる人が多いみたいで、法的に結婚しなくても幸せな家庭を築けると考える人も少なくないようです。また私の友達の両親は

 

They have been together for 20 years and had 2 kids along the way but decided to get married 2 years ago.

彼らは20年間一緒にいて、2人の子供もいるのだが、2年前に結婚することを決めた。

このように子供がいても結婚しないといけないというプレッシャーは友達の両親にはなかったみたいです。もう一つよく挙げられる理由は、

 

There are women that do not want to change her last name.

女性の中でも自分の名字は変えたくないと思う人もいる。

自分の名字も自分のアイデンティティーと考える人が少なくないので、結婚して自分の名字がなくなるのは嫌だと思うそうです。

 

今回の【最近の若者は結婚願望が薄い!その驚きの理由とは?】はいかがですか?今は多様化が進んでいるので沢山違う意見があるのですね。
photo credit: Felipe Fernandes Photography Breathe via photopin (license)

photo credit: be creator Pair portrait – Canon 6d high iso via photopin (license)

About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪