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アメリカの子供は16歳の誕生日に「銃」を買ってもらう?!

みなさんこんにちは。みなさんは子供の頃にどのような誕生日プレゼントをもらっていましたか?好きなおもちゃだったり、学習に役立つものだったと思います。アメリカでは銃社会で、16歳から徐々に大人と見なしていくという文化があります。その中で今アメリカ人の親が子供に渡す人気のプレゼントがあるのです。それが自分の身を守るための銃です。日本の人から見たら驚くと思うのですが、アメリカ人は「銃で自分を守らないといけない」と考えるため、持っていて当然と考えるのです。今日はアメリカに住んでた私が見た銃社会について英語のフレーズと一緒にお伝えしたいと思います。

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私がアメリカ人の友達の家に遊びに行ったときに、部屋をすべて見せてもらいました。友達の両親の寝室についたときに…

 

This is my parents’ bedroom. In that drawer next to the bed, they have a gun so that when someone bad comes in the house, they can shoot.

これが両親の寝室だよ。ベッドの隣にある引き出しには銃が入ってて、誰か悪い人が入ってきたらそれで撃てるんだよ。

 

と言われて鳥肌が立ったのを今でも覚えています。そんな自分の近くに銃を置いておいて大丈夫なの?と驚きました。日本人の私からしてみると、銃は相手を殺すことができる「凶器」ですが、アメリカ人にとっては悪い人から自分を守る「武器」なのだということをしみじみと感じました。

またある日友達に、家族と週末どこに行くかを話していたら…

 

I’m planning to go to a shooting range with my family. My dad is going to teach me how to shoot. Do you want to come with us?

家族と一緒に射撃練習場に行こうと思ってるんだ。お父さんが撃ち方を教えてくれるの。一緒についてこない?

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と言われました。アメリカには射撃練習所(Shooting range)が沢山あることは知っていましたが、家族が週末行うリクレーション感覚のアクティビティーだとは知らなくて衝撃を受けました。またこのような家庭は多く、お父さんが男の子や女の子と関係なく、子供たちに正しい銃の扱い方を教えます。子供用に…

 

There are smaller guns.

小さい銃もある。

子供は銃を買えませんが、女性や子供向けに作られた小さめの銃が人気になっているそうです。カワイイ色の銃など見ますが、手軽な感覚で持ち運べるようになってきているのが少し怖いなと感じました。

日本人と外国人の間では銃のとらえ方が全然違うなと思いました。みなさんはアメリカで射撃練習場に行ってみようと思いますか?
photo credit: AMagill Alex – pistol via photopin (license)

photo credit: Mandajuice Muzzle blast via photopin (license)

 

 

About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪