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アメリカでは親が赤ちゃんの耳にピアスの穴をあけるのに積極的?!

みなさん、こんにちは。みなさんは耳にピアスの穴をあけると聞いたらどう思いますか?少し痛そう…と感じる方もいらっしゃると思います。しかし驚くことに いくつかの国では親が自分の赤ちゃんの耳に穴をあけるのです。赤ちゃんにピアスを付けさせたいのでしょうか?子供だったら注射と同様、痛がるのでは?と思いますよね。そこで今日は親が自分の0歳児の子供の耳にピアスの穴をあけさせたい理由について英語のフレーズと一緒に見ていきたいと思います。

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まず、アメリカでは…

 

Many people get their ears pierced at an accessory shop.

多くの人はアクセサリーショップでピアスの穴をあける。

日本だったら病院が多いと思うのですが、アメリカはピアスやネックレスを売っているアクセサリー屋さんで穴をあける人がほとんどなのです。私は10歳の時に自分の意志でしたのですが、その際に驚きの光景を見ました。

 

One mother brought her baby (who was few months old), into the store and she was getting her ears pierced.

あるお母さんが(数ヶ月くらいの)赤ちゃんをお店に連れてきてピアスの穴をあけようとしていた。

お母さんが赤ちゃんを抱きしめて耳に穴をあけてもらっていたのですが、針を入れられるので赤ちゃんも大泣きしていました。そのときなぜあの赤ちゃんは自分の意志ではなく母親によって穴をあけられてしまったのだろうと考えていました。そこで、赤ちゃんの時にピアスの穴をあけた友達に理由を聞いてみたら…

 

My mom had my ears pierced since she thought I’ll forget the pain since I don’t remember anything as a baby.

お母さんが私の耳を空けたのは、赤ちゃんの時には何も覚えていないから痛みも忘れるだろうと思ったから。

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3歳や4歳になると自分の意思を表示できるようになり、針で耳に穴をあけると言われたら絶対に拒否しますよね。そのため、まだ赤ちゃんの時にあけておこうと思う母親は少なくないみたいです。また、小さいときにしておけば、大きくなっても穴がふさがりにくくなるという利点があります。もう1人の友達は…

 

It was difficult for other people to guess if I was a boy or a girl, so she got my ears pierced, so everyone knew I was a girl.

幼いときは男の子か女の子か他の人からみれば分からないが、耳に穴があいてれば一目で女の子だと分かるから。

 

というように性別がわかるように穴を空けられる場合もあるのです。インド人であれば代々続いている家族の伝統だから幼いときに穴をあけられたという人も多いです。

 

日本人からしてみれば、赤ちゃんの身体を傷つけるのはかわいそうと思うかもしれませんが、違う国には違う文化があることを知っておくのは大切ですね。
photo credit: lorenkerns Chloe gets her ears pierced via photopin (license)

photo credit: lorenkerns Chloe gets her ears pierced via photopin  

About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪