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黒髪でいると得?!帰国子女は髪の毛を染めたがらない?!

みなさんこんにちは。突然ですがみなさんは髪の毛を染めたことがありますか?海外では小学生、または中学生の頃から髪の毛を染めても先生から怒られません!その理由は個性を尊重すると考えるためです。そのような自由な環境で育った帰国子女はどうあるかというと、結構髪の毛を染めたがらないのです!むしろ自分の黒髪に自信を持っているという帰国子女は少なくありません。そこで今日はなぜ帰国子女が自分の黒髪が大好きなのか、その理由を英語のフレーズと一緒に見ていきたいと思います。

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私も海外で暮らしていた時に、沢山の外国人の友達からこう言われていました…

 

I’m so envious of your thick black hair!

黒髪で、髪の毛が太くてうらやましい!

とよく言われていました。このように小さい頃から羨ましがられていたので、自分でも髪の毛を他の色に染めようとは思っていませんでした。日本の人は意外と黒髪を嫌がる人が多いのですが、日本人の髪の毛は一本一本の密度が濃いので、外国の人から見たら、髪の毛が丈夫で艶があるように見えるそうです。黒髪が一番髪の毛一本一本の太さが太いと言われています。そのため茶髪や金髪の人と同じ髪の毛の本数があっても、黒髪の方が髪の毛のボリュームが多く見えるのです。

 

Another characteristic of having a black hair is that it grows only in the color black.

もう一つの黒髪の特徴は完全黒色で生えてくることだ。

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元々髪の毛が金髪や茶髪の外国人の髪の毛は完全に茶色、完全に金髪という人があまりいません。金髪の中に茶色の髪の毛の筋が何本もあったり、根本だけが茶色に生えてくるブロンドの子もいました。そのため、均等に真っ黒の髪の毛が生えてくることに羨ましさを感じるそうです。

 

Many blonds and red heads feel like they do not have any eyebrows since their hair color too light.

多くの赤髪や金髪の人達は髪の毛の色が薄すぎるので、眉毛がないように見えると感じている。

これは特に赤髪と金髪の女子から聞く話なのですが髪の毛の色がとても薄いので、遠くから見ると眉毛とまつげがない様に見えてコンプレックスに感じているそうです。反対に髪の毛の色が濃いと眉毛とまつげがはっきりとしているためうらやましいと言っていました。なので外国の女子はメイクを若いときから始めるのかもしれないですね。

 

これを読んでみて皆さんは自分の黒髪を好きになれましたか? 海外では黒髪が羨ましがられるので、帰国子女でも約7割の人が髪の毛を染めたことがなく、自分の黒髪が好きだと言っていました!
photo credit: Peter Grifoni Chu via photopin (license)

photo credit: Roberto.Trombetta hong kong via photopin (license)

About mahoi

日本、アメリカのカリフォルニア州で育ったバイリンガル。英語で経営の勉強をしており、現在はスペイン留学してスペイン語習得に挑戦しています!おもしろい記事をシェアできたらいいなと思っています♪