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悩める社会人に贈る、TOEIC勉強法③~リーディング編~

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前回は、リスニング編についてお伝えしました。今回は、リーディング編についてお伝えします。

 

英語力を上げながらTOEICの高スコアをとるための勉強法~リーディング編~

今回お伝えするリーディング編ではライティング学習も一緒に含めお伝えしていきます。日本語でも「読み書き」というように、英語もリーディングとライティングはセットで覚えていきましょう。

 

➀ホームページを英語版にする

これはできたらでいいのですが、自身のパソコンやスマートフォンのメインHPを英語版のYahoo!やGoogleなどに設定します。すると毎回ブラウザを開いたときに英語が目に入ってきます。続いて、英語でトップニュースが目に入りますよね。その時に、「あ、これ何だろう」と画像とともに気になるニュースが目に留まることがあります。それをまず読みましょう。

内容が分からなくても大丈夫です。まず読みましょう、そして、それでも気になる!となったら、調べます。ニュースのタイトルをまず自分で調べ、さらに内容が気になったら内容も調べていきましょう。そうすることにより、自分の中でわかる英単語がどんどん増えていきます。また、英語の文章を読むことにより、英文の成り立ち方が自然と少しずつ頭に入ってくるので、これを続けると後にTOEICのリーディングセクションのテストの際にとても大きく役立つのです。

 

②ツイッターやブログを利用する

英語圏の有名人のツイッターやブログをチェックしましょう。好きな歌手でもよいですし、好きな俳優さんでもかまいません。おすすめはツイッターです。

ツイッターは、その人の毎日の一言ずつのつぶやきが読めるので、わからない単語も2、3語調べれば意味が分かったりします。一言ですから、意味を習得するのに時間がかからなくてすみます。そのようにして、会話として使える英語を毎日少しづつ、でも一言ずつ確実に、覚えていけるのです。

 

③海外の友達を作る

海外の友達ができるとそれだけで英語力がぐんと上がります。しかし、実際にどうやったら海外の友達が作れるのかわからない方が多いと思います。海外の友達の作り方としては、やはりネットを利用するのが一番早いでしょう。ネットでの友達を作る方法として、ツイッターを利用する方法、Facebookを利用する方法、ペンパルサイトを利用する方法、があります。

まずツイッターを利用する方法です。ツイッターでは、友達が欲しいと思っている海外の人がツイートの最後に#followmeと入れてツイートをしています。ですので検索窓に#followmeと入れて検索すると、#followmeとツイートしている人が出てきます。その#followmeとツイートしている英語圏の人をフォローすると相手もフォローしてくれます。そこから友達になり、やり取りができます。

次にFacebookを利用する方法です。Facebookでは、友達が欲しい人のためのコミュニティがあります。検索窓に、want friends、make friends、add meなどと入れて検索すると、友達が欲しい人たちのためのコミュニティが出てくるので、そこに参加して友達を作ることができます。

最後に、ペンパルサイトを利用する方法です。ペンパルサイトというものがあります。もともとは、文通相手を探すためのサイトでしたが、今は文通に加え、メールフレンドやチャットフレンドを探すこともできるサイトです。メンバーになり、プロフィールを登録し、それぞれ、文通相手が欲しいとか、メールを交換したい、チャットがしたい、などを記入し、さらに、探している友達の性別や国なども入力することができます。そして、どの言語が話せてどの言語を勉強しているのかを入力し、自分に合った友達を探します。相手が英語が話せて日本語を勉強している場合などは友達になりやすいです。ペンパルサイトは全世界に友達ができるのでおすすめです。(ペンパルサイトと偽っている偽サイトもありますので、しっかり調べてから利用してくださいね。)

 

④海外の友達とメールやチャットをする

初めはメールからがいいでしょう。慣れてきたらチャットがおすすめです。最近はLINEなどのアプリで簡単に連絡がとれ、写真も送れるので話題がたくさんあり、会話も盛り上がりやすいです。

 

まとめ

ポイントは、➀~④どれも試してみることです。特に➀は、TOEICのテストではビジネス英語も多く出てくるので、英語のニュースサイトなどは毎日少しでも読んでおくだけでTOEICで取れる点数は全然変わってきます。読むだけで英文の成り立ちの雰囲気が頭に入り、そうするとTOEICを受けた際に、その文に出てくる単語がわからなくても、4択あるうちこれとこれは文章の成り立ちから見ておかしいな、というのがわかるのです。そうすることにより選択肢が4択から2択になります。

そんなこともあるので、少しでもニュース英文に触れておくことをおすすめします。

ということで今回はリーディングについてお伝えしました。

次項は、スピーキングについてお伝えします。

 

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