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イギリス英語とアメリカ英語、違いは何?~挨拶編~

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自己紹介

皆さん、こんにちは、Yoです

まず初めに自己紹介をさせていただきますと
年齢は19歳で、イギリスのサセックス大学で大学生してます。
実は今、留学生向けのFoundation Yearで大学の基礎課程の様なクラスをとっていて、今年の9月から本格的に大学の専門課程へ進む予定です。
もう大学からは内定を貰っていて、専攻は国際関係学と文化人類学のジョイントになります。イギリスの学士課程はは三年で卒業なので、日本の大学とほぼ変わらない時期に卒業する形になるので、そう考えれば少し物足りない気はしますが精一杯頑張っていきたいと思っています。

 

日本の英語教育はアメリカ英語がベース

さて、このくらいで自己紹介は終わりにして、今回の話の本題に入りたいと思います。

皆さんは既にご存知かと思いますが、

日本の学校教育における英語の授業はアメリカ英語になっています。

Thank you, How are you?といった基本のあいさつの表現から、難しい理解が困難な文法や熟語や単語までetc

私もその英語教育を受けた内の一人で、中学生の頃からずっとアメリカ英語を習ってきました。

そしてIELTSというイギリス英語でのTOEFLのような英語試験を受け、受け入れ基準値をとり、渡英しました。

 

実際は?

先ほどからアメリカ英語とイギリス英語と言ってきていますが、どう違うのか、という疑問があると思います。

では実際どうか?もしかしてアメリカ英語はイギリスでは通じないのか?

いえいえ、そんなことはありません、元から同じ英語ですから当然なのですが。

しかし、使い方に差異がとても多く見受けられます

これは地元にいないと気づきにくいもので、私が最初に気づいた個所、今回は挨拶に関して少しでも多く語っていきたいと思います。

 

まず初めに先ほどあいさつの例として挙げた、Thank you,How are you?から指摘していきます

Thank youはイギリスでも使います、しかし使い道は見知らぬ人へのお礼を言ったり、堅苦しいときにしかあまり聴きません。イギリス人以外の多国籍の人達はよく使いますが。

ではイギリス人は何と言うか、

彼らはよくCheers、アメリカ英語のいうところの乾杯という意味の単語を使います。

パブや、レストランやサービスを受ける場所、友達への何かのお礼、ほとんどの場面で使われています。

 

また、How are you、ですが、これもまたThank youと同じように使われはしますが、フォーマルな言い方です。

そしてそういったフォーマルな言い方が嫌いな彼らはただ、

Are you alright? と聞いてきます。

これを最初私は自分は何か怪我をしていたのかと、初め全身を見て、瘡蓋が剥がれて血が出ている擦り傷を発見したので、咄嗟にIt’s badと言ってしまい、酷く心配された過去があります。その時に彼らの優しさに少し感動した経験があります。

 

まとめ

同じく、挨拶の表現から使われる単語もスペルの読み方もアメリカとイギリスでは少し違います。

なので初めての方は聞いたとき、少し面食らってしまうかもしれません

誤解を避けるためにも、私が予備知識として、微力ながらお教えできたらな、と考えています。

まだまだ続きます、興味があったらまた読んで下さい。

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