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英語学習のモチベーションを維持するためにやりたい10のコト

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英語学習をする上で常にモチベーションをキープするのは大変なことですよね。私も気持ちが乗らないときは、つい勉強をサボってしまいがちです。

今回は、モチベーションを維持するために私がやっている10のコトをご紹介させていただきます。

 

1.    具体的な目標を決める

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ただ単に「英語ができるようになりたい」という漠然とした目標ではなく、英語を使ってどうしたいのかという具体的な目標を決めます。

例えば、

 

・洋画を字幕なしで理解できるようになる

・海外旅行で困らない程度の英会話力を身につける

・英語の小説を読めるようになる

 

などです。

 

具体的な目標を決めると、そのために何の勉強をしないといけないかが分かります。そうすると、なんとなく英語を勉強するのではなく、目標に向かって頑張ろうという気持ちが持てるようになります。

 

2.    定期的に自分のレベルを知る

勉強の成果が出ていると思うと、頑張る気力が沸いてきます。

立てた目標に近づいているかを確認するために、例えば海外旅行へ行って自分の英語スキルを試してみたり、英検やTOEICといった試験を受けてみたりするのもいいと思います。英検に関しては、公式ホームページから過去の問題と答えを3回分無料でダウンロードすることができるので、家で気軽に腕試しをすることも可能です。

 

3.    仲間をつくる

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スクールやワークショップに参加して、実際に会って刺激を与え合える仲間というのは、モチベーションアップのためには非常に貴重な存在です。お勧めの教材やイベントなど、有益な情報交換をすることもできます。忙しくて外出する時間が取れないという人は、今はSNSを使って気軽に英語仲間を作って情報交換をすることもできます。

たとえ英語の勉強をしている仲間ではなくても、何かを頑張っている人が近くにいると自分にも頑張る気力を分けてもらえます。ポジティブな人が周りにいる環境作りを意識してみてはいかがでしょうか。

 

4.    ネイティブと接する機会をつくる

海外旅行へ行って生きた英語に触れてみたり、日本にいる外国人と接する機会を意識して作ったりしてみましょう。英語を必要としない環境にいると、英語学習のモチベーションはなかなか上がりません。英語でないとコミュニケーションが取れない状況に自分を追い込み、もっと英語が話せるようになりたい!と思うことが、いちばんのモチベーションアップの方法です。安価で英会話が学べる、スカイプ英会話もいいと思います。

 

5.    自己啓発本や成功した人のぶろぐなどを読んでみる

英語の参考書ばかりではなく、たまには自己啓発系の本や、やる気がアップする方法、心の整理術のような内容が載っているものを参考にして、英語勉強のやる気を呼び起こす方法もあります。

頑張っている人や努力して成功した人の話を聞いたりすると、自分も頑張ろう!と思えますよね。どのようにして英語スキルを習得したかという体験談も、大いに参考になることがあります。

 

6.    片付けをする

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勉強机のまわりや本棚、きちんと片付いていますか?

私は片付いているほうが、やる気になります。読もうと思っている参考書などは見える場所に置き、使わないものは整理しておきましょう。電子辞書を置く場所を決めておき、分からない単語が出てきたらすぐに調べられるようにしておくだけでも、新しい単語を1つ覚えるきっかけになるかもしれません。

 

7.    お気に入りの文具などで勉強環境を整える

書きやすいシャーペン、よく消える消しゴム、色が豊富な蛍光ペン、気になったページに貼る付箋など、お気に入りのものを揃えることで、俄然やる気が沸いてくるのは私だけではないはずです。私は文具フェチなので、気に入ったものを使うだけで、モチベーションもテンションもアップします。机の隅には、お気に入りの小物を置いたりもしています。疲れているときにそれを見ると、心がホッと和みます。

 

8.    場所を変えて、勉強してみる

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いつも家で勉強をしている人は、たまにはカフェや図書館に行って勉強してみてはいかがでしょうか。家がいちばん集中できるかもしれませんが、家には気が散る誘惑が多いのも事実です。

実は今、私はこれをカフェで書いています。外に出て一番いいと思うのは、気分転換できることでしょうか。雑音が気になる人はカフェは少し落ち着かないかもしれませんが、図書館のスタディーブースは静かで周りの人もみんな一生懸命勉強しているように見えますから、自分もやらなくては。と思えます。集中してやらないといけない時は、私は図書館へ向かいます。

 

9.    身近にモデル(目標)となる人を見つける

バイリンガルでネイティブ並みの英語を話すような人ではなく、もっと身近な存在で、自分よりもレベルが少し上くらいの人を目標としてみるのもいいでしょう。手の届く人をモデルとすることで、自分の目標が形となって見えやすくなります。

英語のスキル習得には時間がかかりますから、いきなりネイティブを目標とするよりも、身近なレベルの人を目標とすることで、コツコツと頑張れるようにもなります。

 

10 .将来、英語を自由に使いこなしている自分を想像する

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立てた目標をクリアして、英語を使いこなしている自分を想像してみます。ただ妄想のではなく、絶対そうなっているんだと思い込むと、不思議と自分にもできるような気持ちになってきます。

私は、数年後には翻訳家として忙しく仕事をこなしている自分の姿を想像しながら、日々勉強に励んでいます。たったそれだけのことなのに、自分には無理かもしれないと思いながら勉強をしていた時期と比べ、気持ちが前向きになりました。

 

おわりに

モチベーションのお話について10個ご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。私は現在翻訳の勉強に日々励んでいるものの、壁に突き当たることも多いです。その度にモチベーションが下がっては、少しずつ盛り返すということの繰り返しのような気がします。

英語学習において最後の砦は「あきらめない心」。これかもしれません。

今回ご紹介したお話の中で、一つでも読者の方のモチベーションをアップするための力になることができたら幸いです。