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アメリカの奨学金制度はすごい!面白いと思った奨学金3選

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Ryosukeです!

奨学金。日本ではあまり聞かない言葉ですね。

日本の大学から「貸与型」奨学金をもらっている友達は何人か知っていますが、「給付型」奨学金をもらっている友達は二人しか思いつきません。

しかしアメリカは違います!

USCに通っているほとんどの生徒がなんらかの「給付型」奨学金をもらっています。

USCの学費は4万ドルと目を疑うような高額。。奨学金をもらわないと学費を払えない現状があるからかもしれないですねw

さて、私の友達がもらっている奨学金の中で面白いと思った奨学金制度を3件紹介したいと思います。

高校からの奨学金

ある友達はなんと高校から奨学金をもらっていました!成績上位10%の生徒たちに1万ドルの奨学金を支給している私立高校らしいです。

奨学金という目標は生徒たちの勉強の励みにもなるし、この奨学金の額は生徒たちの大学の選択肢を大幅に広めます。高校側も、もっと優秀な大学に行く生徒が増えて高校の宣伝にもなるし、奨学生たちからの恩返し(寄付金)も期待できます。

生徒にとっても学校にとっても素晴らしい制度だと思いました。

研究への奨学金

これは日本でも見かける奨学金ですね。

主に大学院での研究に対しての奨学金が多いと思いますが、ここでは大学過程でもらっている人が多い!

さすがに一年生でもらっている生徒はいないと思いますが、二年生や三年生でもらっている先輩たちは何人もいます。一番面白いと思ったのが、ミバエの遺伝解析をしている友達。この前の野球の試合をいっしょに観戦しに行った彼です!

ドヤ顔で「顔が二つあるハエ作れるぜ」とか自慢する彼ですが、彼のミバエの研究は全国のミバエ学会で紹介されるようなレベルであり、学費のほとんどをこの学会が出しているらしいですw

大学からの奨学金

これが一番一般的で「面白い」とは言い難いですが、一応自分もお世話になっていますのでw

USCは寄付金が多く(西海岸では三本指に入る)その故奨学金も多いです。

1/4、半額、全額と全般的に優秀な生徒たちに与えられるものもあれば、人種や性別、学部や出身地ごとに与えたり、色々な奨学金がUSCにはあります。

大学の奨学金は限られた優秀な生徒にしか与えられないと思いがちですが、自分の感覚からすると生徒の半数が大学から奨学金をもらっています。

ちなみに自分も優秀とは言えませんが大学から半額もらってますw

TLDR (Too Long Didn’t Read)

アメリカでは、高校や大学からもらえる奨学金もあれば、大学での研究に対する奨学金もあります。

まとめ

アメリカでは自分で学費を払うのが一般的です。

だから奨学金制度が充実しているんだと思います。

大学時代からこんなに親から自立しなければならない。良し悪し、これがアメリカの一般的な大学生です。

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