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ホームステイをするうえで使える英語語録その1 生活のいろいろ

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海外へ飛び出してみたい気持ちはあるけど、なかなかいきなり言葉の通じない場所へ飛び込む自信がない・・・・そんなことを考えて尻込みしていらっしゃる方は意外と多いのではないでしょうか?

今や様々な形の留学が考えられていて、短期留学、シニア留学、親子留学、国内留学とバラエティーに富んだ留学方法をご自身の予定と照らし合わせてセッティングすることが可能になりました。

せっかく英語を勉強していらっしゃるのであれば、是非機会を見つけ一度短期でも海外生活を体験していただきたいものですが、イマイチまだ怖い気持ちのあるあなたに、ホームステイをするうえで知っておくと役に立つ文章を2回に渡りご案内します。

 

これはどうしたらいい??

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おそらく日本で生活する上で見たことのないものや触ったことがないものも多いでしょう。またあなたが持ち込んだものをどうしたらいいのか考えてしまうこともあるでしょう。そんな時はこんな表現が使えます。

 

What should I do with this?(これはどうしたらいいですか?)

例えば、一見して用途のわからないものが部屋に置いてあった場合に、そのアイテムを見せてこの表現をすると使用方法を教えてくれます。

別の使い方で、例えば日本から持ってきたリンスをどこに置いたらわからない、といった場合も同じ語彙で尋ねるとどこに置いたらいいのか教えてもらえます。さらに、脱いだ洗濯ものをどうしたらいいのかわからない、などという場合も全く同じ文章を使うとどこに置いたらいいのかを教えてもらえます。

こういった、同じ文章で色々なシーンで使えるようなものは便利ですので覚えておきましょう。

 

食事を出してくれたことに感謝する

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食事を作ってくれたホストファミリーには毎日必ずありがとうの言葉をかけるのがマナーです。特に私達日本人は表現が控えめなので、相手は物足りないと感じることもしばしば・・・・そんなときにはこんな表現を使ってみてください。

 

Thank you. That was great.(おいしかったです、ありがとう)

簡単な文章ですがなかなか毎日言うとなると難しい、でも毎日最低この一文は伝えてください。一言があるのとないのでは相手の受け入れ方が全然違います。

 

Thanks for lovely meal/dinner.(素敵な料理/ディナーをありがとう)

この一言でも相手は十分喜んで、次の日も一生懸命料理を作ろうという気になります。もし、料理がお世辞にも上手ではない場合や出来合いのピザ等を出された場合も「Thanks for lovely dinner.」とすれば、料理だけではなくそのディナータイムが素晴らしかったという表現にもなりますので、使ってみましょう。

 

I have never had such a great meal in my life.(こんなおいしい料理食べたことない!)

滞在中にもう一度食べたいと思うほどおいしい料理が出た場合は、こんな風な表現をするのもいいかもしれません。料理に感激した感じが相手に伝わり相手もきっと嬉しいです。

 

I need to get your original recipe!/May I have your recipe?(あなたの秘伝のレシピを聞かなくちゃ!)

そしておいしかったことを裏付けるようにこんな表現もしてみるといいでしょう。相手も喜んでレシピを教えてくれると思いますし、レシピを教えてくれるチャンスがあれば会話の幅や共通の話も増えるので、滞在がより円滑に進むでしょう。

 

嫌いな食べ物が出てきた場合

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できれば食べられないものがある場合は事前に相手に伝えるといいでしょう。仕方ないとしてもやはり作ってしまった後にその料理が嫌いだと言われるのはあまり気持ちのいいものではありませんし、アレルギーに関わるものだったりする場合は作りなおさなくてはいけない手間も増えます。

 

I’m not a very big fan of ~(~があんまり得意ではないのです)

I don’t like ~とするのは直接的すぎて言いにくいでしょうから、そんな場合はあまり得意ではないといった表現を使います。こう表現するとだいぶ文章が和らぎます。

 

I don’t usually have meat….(普段肉料理はあまり食べないので・・・・)

嫌いではないけれど毎日食べたりしないから・・・・というような気持を伝える場合はこのような文章で伝えてみましょう。魚料理中心で生活していた方が毎日肉料理を食べるとなるとなかなかキツい・・・・そんな思いを持つ方がいたら、是非この表現でアプローチしてみてください。

 

I‘m not used to eating such a large meal yet.(このサイズにまだ慣れていなくて・・・)

欧米人がアジア人に比べて食事の量が多いのは周知の事実ですが、それでもどのあたりが限界なのか全然わからず結構なサイズの料理を出してくるファミリーも少なくありません。そんな時はこのような表現で言い訳をして残してしまうのも手です。

 

今日は遅くなります

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家に帰るのが遅くなる場合、その連絡を時間までに必ずしてできれば理由を言いましょう。ホストファミリーはステイしている学生に対して保護責任があります。できればどこに誰と出かけるかくらいは伝えましょう。

 

I’m coming home late today. (今日は帰りが遅くなります)

まずは遅くなる旨を伝えましょう。夕食がいらない場合や家のカギを締めておいてほしい/開けておいてほしい等もきちんと伝えましょう。またあまり遅くなる場合は帰宅後にシャワーを浴びていいか否かも聞いておくといいでしょう。

 

I’ll be back by 8.(8時までには帰る予定です)

案外本当に心配して帰宅時間まで気にしているファミリーもいますので、帰ると伝えた時間には必ず家に着いているようにしましょう。予定がわからない場合は無理に帰宅時間を伝えず、もしかしたら泊まってくるかもしれないから心配しないでくらいで伝えるのがいいでしょう。

 

I’ll stay at my friend’s place tonight.(友達の家へ泊まってきます)

お泊りへ行く場合は、その日に帰らない旨をきちんと伝えましょう。できれば相手の名前と電話番号くらい伝えておくと何かあった時に便利です。

 

さいごに

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まずは生活する上で便利な文章を書いてみました。どれも応用のきく文章ですので色々アレンジして使ってみてください。難しいようですが、パターンがわかってくればそれほどボキャブラリーを持たずとも普段生活する上で必要な会話には事足りることも多いです。

出発する前に最低限のパターンは覚えてスムーズに会話が始められるといいですね!

次回はもうひとつ高度な、英語で気持ちを伝える表現方法についてお話します。

About white

日本でシステムエンジニアとして8年働いたところで、急に思い立って職業給付金を利用し英語学校へ1年行き、アメリカのアダルトスクールでの3か月短期留学を経験。 その後、ワーキングホリデービザにてオーストラリアへ渡豪し、一度日本に戻るも一年後にIBM Australiaへ再就職し渡豪、オーストラリア人と結婚し現在1児の母として奮闘中。 英会話講師の家へホームステイ、オーストラリアでの各種短期留学受付中です。詳しくは→http://www.ab.auone-net.jp/~aus-life/