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留学前に知っておきたい、東海岸の天気

こんにちは。Kanakoです。

6月に入り日本も毎日暑くなってきましたね。私は夏が大好きなのであったかくなってきてるのがすごく嬉しいです。そこで今回はアメリカ東海岸、ボストンの気候について書きたいと思います。

 

6月〜10月

アメリカ東海岸の夏は6月あたりに始まります。暑いです。とにかく暑いです。6月の初めあたりは最低気温19度、8月の真ん中あたりには28度まであがります。そして8月下旬にはさらに気温もあがり、私が去年の8月ボストンに行って大学のオリエンテーションに参加した時は毎日30度くらいありました。服装はもちろん半袖やタンクトップに短パンとまさに真夏の格好です。私は去年の夏はこの大学の名前が入ったタンクトップを頻繁に着ていましたw

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9月に入ってもほぼ毎日真夏日で、毎週「外に出るときは水筒はタオルを持って出て行かないと熱中症になるよー」というメールが大学の警察や学長から送られてきます(笑)大学生になってまでそんなメール必要?!と思っていましたが、実際に友達が何人か熱中症で倒れていたのでメールを送る事で学生が熱中症になるのを防ごうとしているんやなぁと思いました。

10月に入ると気温は少し下がってきて、そろそろ長袖着ようかなぁという日もあります。そして10月中旬を過ぎると気温はぐんと下がり、長袖1枚で外に出るには寒い日があり、パーカーを着てる人も多くなります。

 

11月〜3月

11月になると気温は一気に10度以下に下がってき、寮の暖房も入るようになります。私の部屋にあったヒーターはONとOFFのスイッチがなく、強弱しか調整できないものでした。

ボストンでは11月末頃から雪が降るようになります。私は日本と台湾に住んでいたのであまり雪を見た事なくて、雪で遊ぶのがとても楽しみでした。私の友達はほとんど東海岸で生まれ育っているので雪はもう嫌だ!みたいな感じでしたが・・・(笑)

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1月〜3月にかけてはほぼ毎日雪です。何回か大雪のせいでボストンの外に住んでいる教授達が車で大学まで来れないという理由で大学全体の授業が休講になる事もありました。そしてとにかく寒いです。気温は0度を超える事はほぼなく、毎日−5度から−20度でした。スノーブーツ、ダウンジャケット、ヒートテック、分厚い靴下、マフラー、手袋、帽子など、みんな見た目よりも防寒のほうが重要と言うくらい寒くなります。

しかし寒いから、雪が降ってるから外にでないなど言う人は少なく、今年は逆にすごい雪が降ってるし、大学の授業も休講になったから学校全体で雪合戦をしよう!という事になりました。Facebookでイベントを作成して数時間後には学校の裏の川沿いに集合、集まった人からどんどん雪玉を投げたり、雪だるまを作ったり、とにかく雪で遊ぼうという事で、約1000人が参加したイベントでした。

 

4月〜6月

4月になると雪も降り止み、今まで積もっていた雪も溶けはじめてきます。そして気温は0度から一気に15度くらいまであがります。冬がすごく寒かったぶん15度でもとても暖かく感じます。私は5月12日に帰国しましたが、5月に入ってからはほぼ毎日半袖で過ごせていました。さらに春になるとキャンパスにある木には蕾がつき、この写真のようにとてもきれいな花が咲くようになります。ちなみにこの写真は私の寮の前の道を撮ったものです。

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まとめ

西海岸のカリフォルニアや南のテキサスやフロリダなどには年中暖かいところもあるようですが、ボストンは夏と冬、そしてその間に春と秋と、四季があります。ボストンの気候は一言で言うと日本の気候に似ています。ただ日本よりも夏は暑く、冬は数倍寒いという感じです。冬の寒さも数字だけ見ていると寒くて少し惨めな感じもしますが、実際は気温は低くても太陽が照ってる日が多く毎日明るかったです。

東海岸に留学を考えている方には、気温の変化が激しいのでありとあらゆる気温に合わせた服を持って行くことをおすすめします!

 

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